FC2カウンター FPGAの部屋 2006年05月23日
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ISE8.1iSP3の不便なところ

ISE8.1iを使っていて前のバージョンに比べていいところもいっぱいあるのだが、不便だと思っているところもある。
それは、1つは日本語を使っていると時々化けていることだ。
もう1つは以前バージョンではプロジェクトをフォルダごとコピーしてテストバージョンを作るということをやっていた。インプリメントが数時間かかると変えたときに元に戻すのが大変だからだ。
そのためにSourcesウインドウをToggle Pathsで相対パスにしていた。そうすると以前のバージョンでは相対パスでコピーしたプロジェクトからの相対パスでソースを指定できた。
ISE8.1iではプロジェクトをフォルダごとコピーして違う名前をつけても元のソースファイルへのパスを張ってしまうようだ。
つまりRotary_input_LCDをコピーしてRotary_input_LCD_tempにすると、これが
ISE81i_sources_1_060523.png

こうなってしまう。
ISE81i_sources_2_060523.png

コピー元にファイルが参照されている。これだとテストバージョンでファイルをいじって直したつもりで元ファイルを直してしまう。これはまずい。
スナップショットなどを使って、バージョン管理をしなくてはいけないかも。。。

話は変わるがPicoBlazeアセンブラ用のPeggyのキーワード定義ファイルを作ってみた。まだCALL NZなどのスペースが入ったキーワード定義の書き方が良くわからないが、とりあえず色分けできるようになった。もう少しうまくできたら、要望があればダウンロードできるようにしようかと思う。
  1. 2006年05月23日 19:58 |
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