FC2カウンター FPGAの部屋 2005年12月05日
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FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

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タイマー作製の実験

3学期になったので、今日はタイマー作製の実験の初回だった。
この実験は2年生の実験で、74HC00等のCMOS ICで2桁の分表示のタイマーを作るという実験だ。つまり、7セグメントLEDに2桁の分の数をセットして、(99分まで、10進数)RUNボタンを押すとカウントスタートし、1分ごとに表示を減算。セットした分数だけたつ(カウントが0になる)とブザーが鳴って止まるというタイマー。電源スイッチは無いので普段は7セグLEDを消灯しいる。スイッチを押して分数をセットする時と、RUNしてタイマーとしてカウントしている時だけ、表示させている。
基板はサンハヤトのユニバーサル基板lCB-96PUで、TTL IC用に電源、グランド配線パターンがあるもの。
100Hzの水晶発信器と74HC00×2, 04×1, 74×2, 192×2, 4511×2, 4518×2とブザー、集合抵抗、7セグメントLED、押しボタンスイッチ3個でタイマーを作る。電源は単3電池3本だ。配線はいまさらだが、手巻きラッピングだ。
今日は初回なので、配置を決めて、ラッピングソケットをユニバーサル基板に半田付け、及び半田付けで電源配線。
トラブルはあったがラッピングソケットの足を切る人もいないで、無難に進行した。
この実験も部品がなくなってきて存続の危機にある。まず2.54mmピッチの足の100Hzの水晶発信器がない、今調べたらユニバーサル基板ももう無いようだ。(まだありました。サンハヤトのWebページの検索は、FireFoxでは、うまく検索できないようです。IEだと検索できました。)水晶発信器は1MHzの角型金属パッケージタイプに切り替えようと思えば大丈夫だが、いろいろ部品がなくなっている。
  1. 2005年12月05日 20:55 |
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