FC2カウンター FPGAの部屋 2006年03月30日
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FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

クロックの信号品質

クロックの信号品質はなかなか問題が多い。
FPGAに水晶発信器からクロックを入力して、そのクロックをFPGAのほかのピンから出力してSDRAM4個とPowerPCにクロックを供給している。クロック周波数は133MHzだ。
クロック供給のトポロジーはFPGA→SDRAM→PowerPCという順で一筆書きで供給することにした。おまけにPowePCのセットアップ時間の関係で、SDRAM→PowerPC間をデータバスより7cm程度(400ps)わざと長くしてもらった。これで伝送線路シミュレーションをしてもらったところ、まったく波形が乱れてだめだった。
トポロジーをいろいろ変えてやってもらったが満足できない。
そこでFPGA→PowerPCをFPGAの別のピンにしたところ、だいぶ良くなった。つまりFPGA→SDRAM4個とFPGA→PowerPCにクロックを分けた。
これでだいぶ良くなったが、まだSDRAMの仕様に波形が入らないので条件を変えてシミュレーションをお願いした。
まあこれで大丈夫だと思う。しかし、これでDCMを1個余計に使うことになった。
FPGA→SDRAM4個のクロックが予定よりもだいぶ遅れるようなので、133MHzではFPGAの0度の内部動作クロックではSDRAMのデータがサンプルできそうもない。
もう1つDCMを使ってフェーズシフトしたクロックでデータをサンプルしなくてはいけないようである。かなり厳しい状況になってきた。動作周波数が高いといろいろ難しいようだ。
  1. 2006年03月30日 19:33 |
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今日から仕事

インフルエンザも治りまして、今日から仕事にいけそうです。まだ少し気持ちが悪いのですが大丈夫だと思います。ご心配いただいた皆様ありがとうございます。
熱が出た次の日に医者に行ってきまして、検査をしてA型インフルエンザ確定しました。
前日の熱が出たときに、奥さんのタミフル(インフルエンザの薬)をもらって飲んでいたのが良かったのかどうか知りませんが、医者に行った午後には平熱になりました。それでも頭が少し痛かったのですが、頼んでおいた笹本祐一の小娘オーバードライブ1,2(本です)が来たので読んでいました。
医者でもらった薬を飲んでいた所、副作用がでまして水が苦く感じられるようになってしまいました。ひどくなるとつばを飲み込む時も苦くなります。今回はそこまで行かずに薬を止めました。どうもクラリス(抗生剤)あたりがだめなようです。
  1. 2006年03月30日 06:35 |
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