FC2カウンター FPGAの部屋 2009年04月24日
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FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

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息子の誕生会

今日は息子の15歳の誕生日だった。いつもはケーキを買ってきて家で祝うのだが、今日は焼き肉が食べたいということになって牛角に食べに行った。
結構食べきれないくらい頼んでしまったが、腹がいっぱいになってしまって、下の娘の頼んだご飯は残してしまった。まあまあだったが、寿司よりも高価だった。私はこの頃の飲み会が焼肉屋ばっかりだったので寿司の方が良かった。。。まあ、息子のリクエストなのでこれでよかった。

息子もいままでは中学に入っていたが、保健室通学(相談室)だったので、ほとんど授業に出ていなかった。つまりまったく勉強していない。中3になって、高校に行きたくなったらしく、辛いけどクラスに戻るという選択をして、頑張って勉強するために中学に通っている。塾にも行きだして、勉強している姿を見ることができるようになった。勉強について聞かれたら、なるべく教えるようにしている。しかし、やはり相当つらいらしく、毎日愚痴を言ってくるが、何をおいても耳を傾けて話を聞くようにしている。それが息子のストレスを少しでも解消してくれるならばよい。この前少し腰が痛くなったらしく、とても心配した。また入院になってしまっては、元も子もないので、ほどほどにだんだんと、なれていってほしいものだ。。。
  1. 2009年04月24日 22:04 |
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DWM誌の2007年8月号と2007年10月号の基板でカメラの画像を表示2

”DWM誌の2007年8月号と2007年10月号の基板でカメラの画像を表示”でカメラの画像をディスプレイに表示できたが、どうやらDCMの位置でおかしくなるという現象が出た。今日は、どこのDCMを使うとどうだめなのか検証してみた。
まずは、ダメなところから、CLKパッドからIBUFG(つまりGCLK入力を使用している)、そしてBUFG(BUFGMUX)を通してDCMに入力するパターン。途中のBUFGはBUFGMUX_X2Y1、DCM_X1Y1、DCMのCLK0のフィードバック用BUFGはBUFGMUX_X2Y10。概略図は下の図。FPGAの中身で、FPGAチップの左右の真ん中あたり、上下の端にあるDCMとBUFGMUXだ。
DCM_BUFGMUX_1_090424.png

左下のXが示すとおりに、この配置を使うとディスプレイはNO SIGNALとなって、何も表示しない。DCMからの出力クロックが消えているっぽい。
次に、CLKパッドからのBUFGを取り去って、近くのBUFGを使うことにしてみる。CLKパッドからIBUFGを通してDCMへ入力、DCM(DCM_X1Y0)のCLK0のフィードバック用BUFGはBUFGMUX_X1Y0。子の概略図は下図参照。
DCM_BUFGMUX_2_090424.png

三角が示す通り、これはコンフィグが不安定、数分はCMOSカメラの画像がディスプレイに表示されるが、数分でNO SIGNAL。
今度は、上と同じようだが、DCMの位置をDCM_X0Y0に、BUFGの位置はBUFGMUX_X2Y1にした。概略図は下図を参照。
DCM_BUFGMUX_3_090424.png

これはOK。30分、ディスプレイに表示させてもOK。
ちなみに各図の青色の線がメインの48MHzクロックだ。

原因は考えにくいけれど、やはり水晶発振規のジッタが問題になるだろうか?今のところ皆目分からない?今日見てみたが、確かに48MHzの水晶発振器の直近にはパスコンはついていないように見える。アキシャル部品になってしまうが、積層セラミックコンデンサを上に抱かせてみようかと思う。

  1. 2009年04月24日 21:48 |
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