FC2カウンター FPGAの部屋 2011年01月07日
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Interface2011年2月号のNSLサンプルを試す2(メソッド作成)

Interface2011年2月号のNSLサンプルを試す1(クラスとプロパティの作成)”の続き

今回はメソッドを作成する。

クラスの3段目をポイントすると、Add New Operation のアイコンが出てくるので、それをクリックする。
(注)何回も作り直したので、右はじのクラス名が間違っています。正しくはhex_to_7segoutです。
NSL_Sample_11_110106.png

メソッドが生成された。そのメソッドを選択して、名前を output7seg に変更する。
NSL_Sample_12_110106.png

次に引数を入力する。parameters の+ボタンをクリックすると引数が生成される。
NSL_Sample_13_110106.png

引数をダブルクリックして、引数名とバス幅を入力する。
NSL_Sample_14_110106.png

次は、Method:の+ボタンをクリックして、Opaque Behavior を作るそうだ。これは何だかよく分からないが追加する。
NSL_Sample_15_110106.png

output7seg: Method Selection ダイアログが開くので、New OpaqueBehavior ボタンをクリックして、追加する。OKボタンをクリックする。
NSL_Sample_16_110106.png

最後に、メソッド種類の設定を行う。これは下の表のようにVisibility を設定するようなのだが、この種類がどれがどの場合に使うのかが良くわからない?

func_in : public
func_out : protected
proc : private
func_self : package


最終的にNSLに落ちたソースをカンニングすると、この場合はどのメソッドもfunc_in に設定されているようなので、func_in のpublic に設定する(デフォルト値)。
NSL_Sample_17_110106.png

次に、残りのメソッドを生成していく。引数がないメソッドでは、PDFのマニュアルを見る限りでは、引数もOpaque Behavior も作る必要がないようだ。
NSL_Sample_18_110106.png
  1. 2011年01月07日 05:50 |
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