FC2カウンター FPGAの部屋 2011年03月25日
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FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

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XUPV5-LX110T Development SystemのFPGAの放熱

前回、”XUPV5-LX110T Development SystemでMIGを試す”でXUPV5-LX110T Development SystemでMIGを試してみた。
その際に、FPGAののダイ温度がヒートシンク付きで83度を超えてしまった。

下が標準で付いていたFPGAのヒートシンクをみることが出来るボード写真だ。
fr_436_size580.jpg

真ん中にある銀色のアルミ加工物がヒートシンクで、大きさは35mm X 35mm X 10mm。
これだと、MIG3.6のサンプル回路を動作させると、FPGAののダイ温度がヒートシンク付きで83度を超えてしまう。
ML509_MIG_2_110204.png

個のヒートシンクでは役不足なので、チップセットクーラーを付けることにした。選択したチップセットクーラーのファンは+12V動作だった。このボードの電源は最大+5Vだった。ファンを+5Vで駆動できるか試してみたが、回り始めなかった。そこで、RSで+5Vのファンを購入して付け替えた。熱伝導性の高いヒートシンク貼りつけ用の両面テープを使用している。
ボードにファン付きのごついヒートシンクを付けたところ。
fr_476_size580.jpg

付け替えたら、FPGAのダイ温度が40度程度で安定した。やはり、ファン付きのヒートシンクが必要のようだ。
ML509_MIG_6_110325.png

  1. 2011年03月25日 20:59 |
  2. XUPV5-LX110T
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VMware Playerを使用してFedora14をインストールする2

VMWare Playerを使用してFedora14をインストールする1”の続き。

前回は、思いもかけないワーニングが出たが、とりあえずVMWare Player上にFedora14をインストールしていくことにする。

取り外し可能デバイスの仮想マシンへの接続仕方を表示している。仮想マシン - 取り外し可能デバイスで仮想マシンへ接続できるそうだ。
VMWare_Player_11_110324.png

ソフトウェアの更新ダイアログがでる。ダウンロードしてインストールボタンをクリックした。
VMWare_Player_12_110324.png

ダウンロードが始まって、VMware Toolsが更新されたようだ。
VMWare_Player_13_110324.png

どうやらkickstart configuration fileの65行目にエラーがあると言っている。VMWare Playerのウインドウに行って、システムを再起動するためにCtrl-Cを入力した。
VMWare_Player_14_110325.png

やはり同様にダメだ。やはりどうしてもトラブルは発生する。
解決策を探すと、”Re: Trouble Installing Fedora 14 on VMware 7.1.3”が引っかかった。それによると簡易インストールはやめて、後でFedora14をインストールするようだ。
早速、Fedora14の仮想マシンを右クリックメニューから削除して、再度新規仮想マシンの作成をクリックして仮想マシンを作成することにする。
後でOSをインストールを選択して、次へ>ボタンをクリックした。
VMWare_Player_15_110325.png

ゲストOSの選択でLinuxラジオボタンを選択して、バージョンからFedoraを選択する。
VMWare_Player_16_110325.png

仮想マシンの名前と格納場所を指定する。
VMWare_Player_17_110325.png

ディスク容量の指定はデフォルト値の20GBとした。
VMWare_Player_18_110325.png

仮想マシンを作成する準備完了で、完了ボタンをクリックした。
VMWare_Player_19_110325.png

Fedora14の仮想マシンがパワーオフの状態でできた。仮想マシンの再生をクリックした。
VMWare_Player_20_110325.png

他のCPUにわたる同期されたTSCを保証しないというダイアログが出た。OKボタンをクリックした。
VMWare_Player_9_110324.png

下は以前の画面を使用しているが、取り外し可能デバイスの仮想マシンへの接続仕方を表示するダイアログが出た。背景のウインドウは違っている。
VMWare_Player_11_110324.png

起動して、Fedoraは仮想マシンにインストールされていないから、インストールしろという画面が出た。CD/DVDの接待を変更ボタンをクリックした。
VMWare_Player_21_110325.png

CD/DVD(IDE)ダイアログが開く。Fedora14のISOイメージファイルを指定した(Fedora-14-i386-DVD.iso)。
VMWare_Player_22_110325.png

Fedora14の仮想マシンのウインドウに戻った。仮想マシンの再起動ボタンをクリックした。
VMWare_Player_21_110325.png

ヤッター。ようやくFedora14のインストール画面が来ました。
VMWare_Player_23_110325.png

しばらくたったら自動的にインストールが開始した。

VMware Playerを使用してFedora14をインストールする3”に続く。
  1. 2011年03月25日 05:35 |
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