FC2カウンター FPGAの部屋 2011年03月29日
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FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

Fedora14での設定の覚書

Fedora14でMicroBlazeクロスコンパイラ試したいのだが、色々設定をする必要があるので、その覚書を書いておく。

まずは日本語入力から、Fedora14のシステムメニューから設定 -> Input Method Selectorを選ぶ。
IBusを使用するをクリックする。
Fedora14_1_110329.png

これで、CTRL+SPACEで日本語変換とアルファベットが切り替わる。

MicroBlazeクロスコンパイラを使用したアプリケーションのコンパイル方法”ページから、HelloWorld.tar.lzmaをダウンロードするが、そのままでは.lzmaを解凍することが出来ない。システムメニューの管理 -> ソフトウェアの追加/削除を選択する。
テキストボックスにlzmaと入れて検索する。LZMA Utilsが見つかるので、それにチェックを入れて、適用ボタンをクリックして、インストールする。
Fedora14_2_110329.png

こうしておくと、ダウンロード時に書庫マネージャーで開くと、解凍されている。
Fedora14_4_110329.png

  1. 2011年03月29日 22:21 |
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Fedora14でMicroBlazeクロスコンパイラをmakeした

Fedora14でMicroBlazeクロスコンパイラをmakeした。

MicroBlaze Cross Compiler環境生成スクリプトのページからスクリプトをダウンロードする。
Fedora14の自分のホームにダウンロードして、make_microblaze_gcc を実行する。
MB_CCompiler_3_110327.png

makeが始まった。最初にパッケージファイルをダウンロードしている。
MB_CCompiler_4_110327.png

途中でなんどもカーネルクラッシュが表示されて気になるが、構わずmakeする。時刻もずれるが、そのままにしないと時刻がおかしいとエラーになってしまう。makeを3回やってしまった。(時刻ずれの対策の1つを”VMware Playerを使用してFedora14をインストールする3”の(もう1つ追加)と(更に追加)に示す)
一応成功したのだろうか?MicroBlazeのコンパイルを試してみることにする。(makeに何時間もかかりました)
MB_CCompiler_5_110328.png
  1. 2011年03月29日 06:01 |
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