FC2カウンター FPGAの部屋 2011年11月04日
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ステレオカメラでアナグリフをやってみた

ステレオカメラ基板ができたので、なにかやってみようと思って、アナグリフをやって見ようと思った。

OV7670用のステレオカメラ基板でOV7670を2つ実装して、カメラのFPGA-CAFEでオシロスコープを借用して測定した結果、PCLKの位相もHREF、VSYNCとも2つのカメラの波形がピッタリ一致した。
これで、OV76701個の時のU,Vのデータをもう1つのカメラのYデータで置き換えれば、白黒の2つのカメラのデータを得ることが出来る。これを右目用のY(輝度)データを赤に、左目用のYを青にすれば、赤青メガネで立体に見えると単純に考えていた。実際にやってみるとなかなか立体には見えかなった。
いろいろ調べてみると、カメラ位置を調整する必要があるらしい。今回はカメラを基板に直付けにしてしまった。ピンソケットを使った実装のほうが良かったようだ。カメラを2自由度で動かせればもっと良さそうだ。

現在のステレオカメラで取ったアナグリフ画像。
MTM07_1_111104.jpg

赤青メガネで見ても立体に見えない。もう少し、間隔を狭くすれば良いのだろうか?とりあえず、アナグリフは保留にしよう。
カメラをもう少し内側を向くように修正する必要があるのかもしれない。

皆さんもこの絵をみて、3Dに見えませんよね?
  1. 2011年11月04日 20:46 |
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