FC2カウンター FPGAの部屋 2011年11月19日
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FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

ガス台が新しくなりました

今日はガス台を交換してもらいました。

以前、家の奥さんがガス会社の料理教室に行って、ガス台が欲しくなったようです。まんまとガス会社の陰謀にはまってしまいました。とは言っても、前のガス台は17年使った年代物なので、そろそろ変えても良いかな?と思っていました。

3週間前くらいにガス展に行って、ガス台を購入したのですが、取り付けは今日になりました。
システムキッチンから古いガス台を取り外して、新しいガス台を付ける前に、50φのホールソーで穴を開けていたのですが、なかなか開きません。焦げ臭いにおいがしてきたので、心配になって見に行きましたが、なかなか切れないようでした。切れない工具を使うと下手すると煙が出て、燃えてきちゃうので、心配でしたが、なんとか開きました。後で見ると切り口が焦げています。お願いだから、切れるホールソーを使ってください。

買ったのは、ハーマンのC3WL2PWAです。
天ぷらの時の温度調整もあって、タイマーなどもありハイテクですね。100V電源ではなく、乾電池動作のものを購入しました。こうしておくと、家はプロパンガスですから、地震で停電しても調理が出来ます。
renji_111119.jpg

奥さんが喜んでいます。楽しく調理ができるのが何よりですね。買ってよかったかな?と思います。
今度は、鍋を買う必要がありそうですね。
  1. 2011年11月19日 19:43 |
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Altium DesignerのCircuit Simulation Examples1

Altium DesignerのCircuit Simulation Examplesをダウンロードしてやってみた。

555 Astable Multivibratorのプロジェクトを開いて、Projectタブから555 Astable Multivibrator.schdocをダブルクリックして開いた。
Altium_Designer_4_111119.png

デザインメニューからシミュレート -> Mixed Simを選択する。
Altium_Designer_5_111119.png

解析設定ダイアログが開く。Sim表示設定をShow active signalsに変更する。回路図シグナルからDCHGを解析シグナルに移動した。OKボタンを押す。
Altium_Designer_6_111119.png

シミュレーション波形が表示された。
Altium_Designer_7_111119.png

こんな感じでシミュレーションしていると面白い。

555 Monostable Multivibrator.schdocをシミュレーションすると、1発の波形になる。
Altium_Designer_8_111119.png

  1. 2011年11月19日 19:14 |
  2. Altium Designer
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Altium Designerを購入した

FPGA-CAFEAltium Designerを個人的に共同購入した。

昨日ライセンスが届いたので、インストールしてみた。
Altium_Designer_1_111119.png

Altium Designerは、Altium Designer の環境ページによると、

Altium Designer は、エレクトロニクス製品設計の為の統一設計環境であり、下記設計機能を含む工程をサポートしています。

基板回路設計
プリント基板設計
FPGA ハードウェアデザイン
FPGA 論理の実装と実機検証 (Altium NanoBoard のような FPGA 開発ボードで動作)
FPGAベースの組込みソフト開発
デジタル/アナログ混在 回路シミュレーション
伝送線路解析
PCB 製造


基板だけでなく、FPGAのハード、ソフトと実機検証も出来るようだ。
FPGAのハード設計は基本的には回路図ベースのようだが、下位モジュールにHDLを使うことができそうだ。
C言語でハードウェア設計を行うことが出来る。これもぜひ使ってみたい機能だ。

更に”デバイスピンの状態をモニタします - ライブモニタリング!”というのがあって、”デザインが、いったんFPGAにダウンロードされると、Hard Devices のチェーンがFPGAピンの状態のモニタに使えるようになります。”という記述があるので、実際に動作しているFPGAの動作しているピンの様子が見えるようだ。

Virtex-4のサンプルプロジェクトを開いてみた。
Altium_Designer_2_111119.png

これが基板だ。
Altium_Designer_3_111119.png

しばらくは、Altium Designerで楽しめると思う。
  1. 2011年11月19日 06:11 |
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ステレオカメラ基板作成9(OV9655ステレオカメラ基板をテスト)

ステレオカメラ基板作成8(OV9655基板3)”の続き。

OV9655ステレオカメラ基板に部品を実装して、Spartan-3A Starter Kitに実装して試してみた。
StereoCamBoard_32_111119.jpg

CAM1, CAM2ともちゃんと写った。ただ、以前使っていたCAM1の方が鮮明に写っている気がする。ロットの違いだろうか?(下の写真はCAM1)
StereoCamBoard_33_111119.jpg

さて、今まではRGBだったが、YUVに変更して、リアルタイムのアナグリフを表示するように変更する。
  1. 2011年11月19日 05:09 |
  2. プリント基板作成
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