FC2カウンター FPGAの部屋 2011年11月23日
FC2ブログ

FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

DE0でuClinux 3(カーネルのビルド)

DE0でuClinux 2(Quartus IIとSOPC Builder)”の続き。

1.まずは、”DE0でuClinux 2(Quartus IIとSOPC Builder)”のuclinuxフォルダのuclinux_sopc.ptfファイルをUbuntuにUSBメモリ経由でコピーした.(UbuntuはVirtualBox上にインストールしてある)
nois2_uClinux_13_111123.png

2。nois2-linux/uClinux-distに移動して、make menuconfig を実行した.
nois2_uClinux_14_111123.png

3。カーネルのビルド方法はを参照のこと。

4。ptfファイルをカーネルのビルドに反映させた。
nois2_uClinux_15_111123.png

5。make を行った。nois2-linux/uClinux-dist/images にzImageができた。
nois2_uClinux_16_111123.png
  1. 2011年11月23日 09:16 |
  2. FPGAボードで学ぶ組込みシステム開発入門[Altera偏]
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

DE0でuClinux 2(Quartus IIとSOPC Builder)

DE0でuClinux 1(uClinxとツールチェーンのダウンロード)”の続き。

今回はQuartus IIを立ち上げて、uClinuxを動かすNois IIシステムを作成する。と言っても、FPGAボードで学ぶ組込みシステム開発入門 ~Altera編~のサポートページからダウンロードしたプロジェクトを使用する。

ファイルをダウンロードして、展開すると、DE0という名前のフォルダが出来る。DE0\dai9sho\uclinuxが目的のプロジェクトだ。
Quartus II 11.0を立ち上げて、FileメニューからOpen Project...を選択して、ucliunx.qpfを読み込む。そしてコンパイルしたのが、下の図の状態だ。
nios2_ucliunx_9_111123.png

トップファイルを見てみると、SDRAMとSW入力、7セグメントLED出力がある。
nios2_ucliunx_10_111123.png

Project Navigator のEntityウインドウのuclinx_sopc:instをダブルクリックしてSOPC Builderを立ち上げた。Nios IIプロセッサ、SDRAMコントローラ、SW用PIO、7セグメントLED用PIO、タイマーが入っていた。
nios2_ucliunx_11_111123.png

cpu_0をダブルクリックすると、Nois IIの設定が見える。Nois II/fを使用していた。uClinuxなので、MMUは入っていなかった。
nios2_ucliunx_12_111123.png

  1. 2011年11月23日 05:20 |
  2. FPGAボードで学ぶ組込みシステム開発入門[Altera偏]
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2