FC2カウンター FPGAの部屋 2012年01月15日
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来週は、三丁目の夕日だそうでうs.
  1. 2012年01月15日 20:27 |
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Altium Designer のショートカットキーを変更する

Altium DesignerでPCBドキュメントを作っていると、配線中のレイヤの移動、つまりビアを打つキーがテンキーの+や-に割り当てっていて、ノートパソコンやテンキーレスキーボードを使っていると、とても不便だ。
そこでショートカットキーを変更してみることにした。

(注意)PとN、JとKは本来ショートカットが割り当てられています。このブログに書いてあるショートカットキーの設定をすると本来の機能を上書きしてしまいます。現在は”次のシグナルレイヤへ”のNだけ割り当てています。

まずは、Altium Designerのショートカットキーのマニュアルはここにある
次に、ショートカットキーの変更の仕方のマニュアルは、”Altium Designer リソースの カスタマイズ”だ。

1.メニューバーで右クリックして、右クリックメニューからCustomize...を選択する。
Altium_Designer_155_120115.png

2.PCBエディタを起動しているので、Customizing PCB Editorダイアログが開く。

3.カテゴリからPCBショートカットをクリックした。
Altium_Designer_156_120115.png

4.まずは、インタラクティブ配線モードにした時のレイヤの切り替えショートカットキーを変更する。デフォルトでは、”次のシグナルレイヤへ”はテンキーの*で、”前のシグナルレイヤへ”がSHIFT+テンキーの*だ。
コマンドをスクロールして、”次のシグナルレイヤへ”をダブルクリックする。
Altium_Designer_157_120115.png

5.Edit Command ダイアログが開く。ショートカットのプライマリを変更する。コンボボックスなので、リストから選んでもよいし、直接入力してもよい。
Altium_Designer_158_120115.png

6.Nキーに変更した。OKボタンをクリックする。
Altium_Designer_159_120115.png

7.”次のシグナルレイヤへ”のショートカットキーがNキーに変更された。(確かめて見ましたが、確かにNキーに変更になっていました)
Altium_Designer_160_120115.png

8.”前のシグナルレイヤへ”のショートカットキーをPキーに変更した。
Altium_Designer_161_120115.png

9.同様に、テンキーの+キーだった”次のレイヤへ”をJキーに、テンキーの-キーだった”前のレイヤへ”をKキーに変更した。
Altium_Designer_162_120115.png

これで、テンキーレスキーボードでもノートパソコンでもAlitum DesignerでのPCBが作りやすくなったと思う。と言うか、これができないとビアも掘れずに、とっても不便で使いものにならない。。。

ちなみに、ビアを打つときは、”次にレイヤへ”を使うとシグナルレイヤ以外に配線を作ってしまうので、”次のシグナルレイヤへ”つまり、今のアサインではNキーを使ったほうが便利のようです。
  1. 2012年01月15日 05:39 |
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