FC2カウンター FPGAの部屋 2012年02月15日
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DVI、HDMIの勉強2(XAPP495のvtc_demo.v を試す1)

DVI、HDMIの勉強1”の続き。

XAPP495のvtc_demo.v をAtlysボードで試してみようと思う。
なお、xapp495.zipをダウンロードするにあったって、いろいろな事項が書いてあるライセンスをaccept したので、余り書かない方針で行こうと思う。

vtc_demo.v をトップファイルとして、階層化にverilogファイルを入れていった。ucfファイルはxapp495\dvi_demo\ucf\vtc_demo.ucf だ。
vtc_demo.ucf のLEDのLOC制約が間違っていたので、下のように修正した。

NET "LED<0>" LOC = "U18";
NET "LED<1>" LOC = "M14";
NET "LED<2>" LOC = "N14";
NET "LED<3>" LOC = "L14";


これでAtlysボード用のProject Navigator のプロジェクトを作成して、インプリメントを行った。終了後の画面を下に示す。
DVI_HDMI_1_120215.png

インプリメントは成功したので、iMPACTでAtlysボードをコンフィギュレーションした。
AtlysボードにHDMIケーブルを接続し、DVI-HDMI変換ケーブルで液晶ディスプレイに接続して映してみたところ、下のようなカラーバーが表示された。
DVI_HDMI_2_120215.jpg

なお、中央に画像のサイズをみるためにメニュー画面を表示している。640X480画素のVGAでフレーム周波数は60Hzだった。スイッチを変えることにより、SVGAやXGAなどの解像度に変化した。

うまくカラーバーが表示できたので、次はシミュレーションを行う。
  1. 2012年02月15日 05:47 |
  2. DVI, HDMI
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