FC2カウンター FPGAの部屋 2012年06月24日
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Zynq-7000(ZC702)のチュートリアル2をやってみた2(IPの接続)

Zynq-7000(ZC702)のチュートリアル2をやってみた1(XPSプロジェクトの生成)”の続き。

今回は前回生成したXPSプロジェクトにIPを接続してProgrammable Logic (PL) を完成させる。

・左のIP Catalog のGeneral Purpose IOを展開して AXI General Purpose IOをダブルクリックした。
ZC702_31_120623.png

・ダイアログが出るのでOKボタンをクリックした。
ZC702_32_120623.png

・axi_gpio_0 の設定ダイアログが開く。UserタブのChannel 1 を開き、GPIO Data Channel Width を 32 から 1 に変更する。
ZC702_33_120623.png

・どこのAXIバスに接続するか?設定するダイアログが出てくる。デフォルトのprocessing_system7_0 を確認して、OKボタンをクリックした。
ZC702_34_120623.png

・axi_gpio_0 がXPSに表示された。
ZC702_35_120623.png

・左のIP Catalog のDMA and Timer を展開して AXI Timer/Counter をダブルクリックした。
ZC702_36_120623.png

・ダイアログが出るのでOKボタンをクリックした。
ZC702_37_120623.png

・axi_timer_0 のの設定ダイアログが開く。デフォルト値のままOKボタンをクリックした。
ZC702_38_120623.png

・どこのAXIバスに接続するか?設定するダイアログが出てくる。デフォルトのprocessing_system7_0 を確認して、OKボタンをクリックした。
ZC702_39_120623.png

・axi_timer_0 がXPSに表示された。
ZC702_40_120623.png

・左のIP Catalog のDebug を展開して、ChipScope AXI Monitor をダブルクリックした。
ZC702_41_120623.png

・ダイアログが出るのでOKボタンをクリックした。
ZC702_42_120623.png

・chipscope_axi_monitor_0 の設定ダイアログが開く。デフォルト値のままOKボタンをクリックした。
ZC702_43_120623.png

・chipscope_axi_monitor_0 がXPSに表示された。
ZC702_44_120623.png

・先ほど同様、左のIP Catalog のDebugからChipScope Integrated Controller をダブルクリックした。
ZC702_45_120623.png

・ダイアログが出るのでOKボタンをクリックした。
ZC702_46_120623.png

・chipscope_icon_0 の設定ダイアログが開く。デフォルト値のままOKボタンをクリックした。
ZC702_47_120623.png

・chipscope_icon_0 がXPSに表示された。
ZC702_48_120623.png

これで、axi_interconnect_1, axi_gpio_0, axi_timer_0, chipscope_axi_monitor_0, chipscope_icon_0がXPSに入った。

・chipscope_axi_monitor_0 のCHIPSCOPE_ICON_CONTROL と、chipscope_icon_0 のcontrol0 が接続されていない。入れる順番を間違ったかもしれない。これから手動で接続する。
ZC702_49_120623.png

・chipscope_axi_monitor_0 のCHIPSCOPE_ICON_CONTROL のConnected Ports をクリックすると接続の選択が出来る。chipscope_icon_0 のcontrol0 を選択した。
ZC702_50_120623.png

・chipscope_axi_monitor_0 のCHIPSCOPE_ICON_CONTROL と、chipscope_icon_0 のcontrol0 が接続された。他の接続は大丈夫そうだ。GPIOの外部ポートも接続されていた。
ZC702_51_120623.png

・Processing_system7_0 を展開して、(BUS_IF) M_AXI_GP0::M_AXI_GPO_ACLK にprocessing_system7_0 :: FCLK_CLK0 が接続されていることを確認した。
ZC702_52_120623.png

・Processing_system7_0 のIRQ_F2P がNo Connection なのでaxi_timer_0のInterrupt に接続する。 L to H: No Connection をクリックする。
ZC702_53_120623.png

・Interrupt Connection Dialog が開く。Unconnected Interrrpt(s) ペインの axi_timer_0のInterrupt が選択されているので右向き矢印をクリックする。
ZC702_55_120623.png

・Unconnected Interrrpt(s) ペインの axi_timer_0のInterrupt が Connected Interrrpt(s) ペインに移動した。OKボタンをクリックした。
ZC702_56_120623.png

・Processing_system7_0 のIRQ_F2P がL to H: axi_timer_0_Interrupt に接続された。
ZC702_57_120624.png

・Bus Interfacesタブをクリックした。chipscope_axi_monitor_0 のMON_AXIはNo Connetion になっている。No Connetion をクリックするとプルダウンメニューが出てくる。そこから、axi_gpio_0.S_AXIを選択した。
ZC702_58_120624.png

・chipscope_axi_monitor_0 のMON_AXIがaxi_gpio_0.S_AXI に接続された。これで、axi_gpio_0 のスレーブAXIバスのトランザクションがChipScope Analyzer で観察することが出来る。
ZC702_59_120624.png

Zynq-7000(ZC702)のチュートリアル2をやってみた3(PSの設定、インプリメント)”に続く。

  1. 2012年06月24日 04:46 |
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