FC2カウンター FPGAの部屋 2013年07月26日
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FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

Vivado IP Integrator のチュートリアル(Lab1)8(Export Hardware to SDK)

”Vivado IP Integrator のチュートリアル(Lab1)7(インプリメント)”の続き。

Step 8: Export Hardware to SDK

・最初にSynthsis と Implementation の Out of Date が出ていたので、Generate Bitstream まで再度実行した。

80.Flow Navigator で Open Block Desgin をクリックした。
Vivado_IP_Integrator_78_130726.png

81.zynq_design_1.bd と表示されたので、それをクリックした。
Vivado_IP_Integrator_79_130726.png

82.File メニューのExport -> Export Hardware for SDK... を選択した。
Vivado_IP_Integrator_80_130726.png

83.Export Hardware for SDK ダイアログが出た。Launch SDKをチェックして、OKボタンをクリックした。
Vivado_IP_Integrator_81_130726.png

84.SDKが立ち上がった。
Vivado_IP_Integrator_82_130726.png
  1. 2013年07月26日 05:32 |
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Raspberry Pi にCamera を付けてOpenCVで顔認識

Raspberry Pi Camera が来ました”に書いたRaspberry Pi Camera を使ってみようとしていたら、日経Linux 2013年8月号に、Raspberry Pi + カメラモジュール + OpenCVで顔認識の記事があると知って購入しました。そして、確かめてみましたが、結論から言うとエラーが出て顔認識に失敗しました。

まずは、Raspberry Pi にカメラモジュールを取り付けました。これはコネクタに挿すだけで簡単です。
RasPi_Camera_1_130726.jpg

日経Linux 2013年8月号に従って設定をしていきました。
”raspistill -o imagae.jpg”コマンドを使って写真を取ることが出来ました。
RasPi_Camera_2_130726.jpg

更にOpenCV をインストールして設定を続けていきます。かなり面倒だったです。
さて、顔認識データを作製するところに来ました。/opt/vc/photo/prepare コマンドを使います。
ここで私の顔はなかなか顔として認識出来ませんでした。5回目でメガネを外し、バックを白一色にしてやっと認識してくれました。
下の写真が、顔認識データを作製するための顔写真です。恥ずかしいので眼の部分はぼかしてあります。
image_130725.jpg

これを、/opt/vc/photo/prepare コマンドを実行すると
RasPi_Camera_3_130726.jpg

pic1.jpg が出来ました。
pic1_130725.jpg

これで、camcvWin を起動して顔認識しようとしましたが、下のようなエラーが出て失敗しました。
RasPi_Camera_4_130726.jpg

残念です。でも、自分の顔が人間の顔として認識されて良かったです。人として認められた気がしました。何回も失敗したので、人の顔じゃないのか?と落ち込んでいたので、とっても嬉しかったですよ。。。
  1. 2013年07月26日 04:18 |
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