FC2カウンター FPGAの部屋 2014年06月15日
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FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

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Parallella-16 ボードが届きました

Parallella-16 ボードを購入”を 2013/07/24 に書いてから、約11ヶ月後にParallella-16 ボードが届きました。
嬉しいです。

大きさがとっても小さいですね。。。ZYBOと並べてみました。
Parallella_1_140615.jpg

遅れたお詫びにと送ってくれたTシャツです。因みに、ケースと選べたのですが、ケースはレーザー加工機で作れば良いや。。。ということでTシャツにしました。
Parallella_2_140615.jpg

他の同梱物です。ケーブルなどです。上に反対ですが、Parallella-16 ボードが入ってきた箱があります。
Parallella_3_140615.jpg

Parallella-16 ボードは、PLのコンフィギュレーション用ポートがパッドにしか出ていないので(パッドにコネクタが付いているモデルも有ります)、PLをデバックするのが面倒そうです。ChipScopeやVivado Analyzer などの標準デバック機能が使えません。パッドから線を出してJTAG用のコネクタを出せばできますね。但し、PLのコンフィギュレーションはBOOT.binにビットファイルを入れれば、SDカード経由で問題なく出来るはずです。
ソフトウェアもSDKでリモート・デバック出来ると思いますので、心配は無いですね。
ロジック・アナライザ機能を実装しようと思ったら、トリガの掛け方を決めて、トリガが掛かったら、AXIバス経由でデータをDDR3 SDRAMにDMAできるので、そのようなモジュールを作れそうですね。ロジック・アナライザのデータは、Ubuntu上ででもGUIで表示できると良いですね。。。
  1. 2014年06月15日 19:58 |
  2. Parallella-16
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VivadoでZYBOのAXI4 Slave キャラクタ・ディスプレイ・コントローラ2(IPリポジトリへの追加)

VivadoでZYBOのAXI4 Slave キャラクタ・ディスプレイ・コントローラ1(新規プロジェクトの作製)”の続き。

・cdc_vga_axi_slave_141 (”VivadoでZYBOのAXI4 Slave キャラクタ・ディスプレイ・コントローラ IP4(IP化)”のIP)をフォルダごとコピーした。
Vivado_ZYBO_CDC_axi_slave_86_140614.png

・左の Flow Navigator -> Project Manager -> IP Catalog をクリックする。
Vivado_ZYBO_CDC_axi_slave_87_140614.png

・右に IP Catalog のウインドウが出る。そこで右クリックして、右クリックメニューから IP Setting... を選択する。
Vivado_ZYBO_CDC_axi_slave_88_140614.png

・Project Setting のダイアログが出る。Add Repository... ボタンをクリックする。
Vivado_ZYBO_CDC_axi_slave_89_140614.png

・プロジェクトのフォルダの下のcdc_vga_axi_slave_141 フォルダを選択し、Select ボタンをクリックした。
Vivado_ZYBO_CDC_axi_slave_90_140614.png

・cdc_vga_axi_slave_v1_0 がリポジトリに追加された。
Vivado_ZYBO_CDC_axi_slave_91_140614.png

・IP Catalog のBase IP に追加されているのがわかる。
Vivado_ZYBO_CDC_axi_slave_92_140614.png

VivadoでZYBOのAXI4 Slave キャラクタ・ディスプレイ・コントローラ3(PSのインポートと設定)”に続く。
  1. 2014年06月15日 18:20 |
  2. ZYBO
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VivadoでZYBOのAXI4 Slave キャラクタ・ディスプレイ・コントローラ1(新規プロジェクトの作製)

VivadoでZYBOのAXI4 Slave キャラクタ・ディスプレイ・コントローラ IP4(IP化)”で、ZYBOのAXI4 Slave キャラクタ・ディスプレイ・コントローラの IP化が終了したので、今回はZYBOのAXI4 Slave キャラクタ・ディスプレイ・コントローラの回路全体を作製する。
Vivado 2014.1を使用して、IPにした ZYBOのAXI4 Slave キャラクタ・ディスプレイ・コントローラをインスタンスして、動作する様に、他のIPもインスタンスし、回路全体を構成する。
なお、Vivado 2014.1のチュートリアルとしても使用できるように、1つ1つの手順を図入りで紹介する。

・Vivado 2014.1を起動して、Create New Project をクリックした。
Vivado_ZYBO_CDC_axi_slave_76_140614.png

・Create a New Vivado Project ダイアログが表示された。Next >ボタンをクリックした。
Vivado_ZYBO_CDC_axi_slave_77_140614.png

・Project Name ダイアログで、Project name と Project location を指定した。Next >ボタンをクリックした。
Vivado_ZYBO_CDC_axi_slave_78_140614.png

・Project Type は、RTL Project のディフォルトのままとした。Next >ボタンをクリックした。
Vivado_ZYBO_CDC_axi_slave_79_140614.png

・Add Sources は、そのまま Next >ボタンをクリックした。
Vivado_ZYBO_CDC_axi_slave_80_140614.png

・Add Existing IP でも、そのまま Next >ボタンをクリックした。
Vivado_ZYBO_CDC_axi_slave_81_140614.png

・Add Constraints でも、そのまま Next >ボタンをクリックした。
Vivado_ZYBO_CDC_axi_slave_82_140614.png

・Default Part は xc7Z010clg400-1 を選択した。Next >ボタンをクリックした。
Vivado_ZYBO_CDC_axi_slave_83_140614.png

・New Project Summary が表示された。Finish ボタンをクリックした。
Vivado_ZYBO_CDC_axi_slave_84_140614.png

・空のVivado 2014.1プロジェクトが生成された。
Vivado_ZYBO_CDC_axi_slave_85_140614.png

VivadoでZYBOのAXI4 Slave キャラクタ・ディスプレイ・コントローラ2(IPリポジトリへの追加)”へ続く。
  1. 2014年06月15日 04:14 |
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