FC2カウンター FPGAの部屋 2016年04月17日
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FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

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かすみがうらマラソンに出場しました

今日はかすみがうらマラソンに出場しました。

私は5km に出場して、奥さんは 10 マイル(16 km)に出場しました。

朝起きると、凄い風で、なんかマラソン大会に出るのが嫌になってきましたが、朝7時ころ家を出発して臨時駐車場へ行きました。
臨時駐車場からは、バスが会場まで運んでいってくれます。85年の万博の時に作った土浦駅の高架橋があるんですが、その途中でいつも降ろしてくれます。後は徒歩で会場まで行っていますが、途中でいろいろと出店が出ているんですよ。帰りにいろいろと買って帰りました。

かすみがうらマラソンは土浦市の川口運動公園で行われます。いつもお世話になっている編みアスリートクラブでは、ブースサポートをしていただいています。J:COMのブースです。
Kasumigaura_marathon_2_160418.jpg

これが周りの様子です。人がいっぱいいます。2万3千人くらいの参加人数だそうです。
Kasumigaura_marathon_1_160418.jpg

川口運動公園の道路はランニング関連のショップの出店が出ていますよ。
Kasumigaura_marathon_3_160418.jpg

県道 263 号線がスタート地点です。それに向かって歩いて行くと、船が係留されています。
Kasumigaura_marathon_4_160418.jpg

写真奥に見えているのが、スタート地点です。たくさん人がいます。
Kasumigaura_marathon_5_160418.jpg

5km のスタートは10時30分でした。マラソンは10時、奥さんの出た 10 マイルは9時20分スタートでした。

去年は腰が痛くて、かすみがうらマラソンはデフォルトしたのですが、今年は足が痛くて出られないかな?と思っていたのですが、鍼とマッサージでどうにか足も良くなってきて、出られてとても嬉しかったです。という訳で参加することが楽しいのですよ。。。

5km はかなり後ろの方からスタートしたので、最初のタイムが遅く、しかも抜いていくのが大変でした。花粉症があるので、マスクをしながら走りました。走っているとマスクが濡れて走りにくくなるので、交換しながら走りました。2枚交換しましたね。最後の500mは苦しくなったので、マスクを外して走りました。風も強かったですね。最初は追い風で良かったんですが、当然ながら、帰り道は向かい風で、苦しかったです。
ともかく、走れて良かったです。30分を切れなかったのは残念ですが、5km 走れたので満足です。
Kasumigaura_marathon_6_160418.jpg

奥さんは、10 マイルを1時間23分43秒で走ったそうです。自己ベストが出たそうです。

今度は、つくばマラソンの 10km に出てみたいですね。10km 以上走る練習をしようと思います。
  1. 2016年04月17日 20:42 |
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Vivado HLS 2016.1 で OpenCV の Sobel フィルタを試してみた

Vivado HLS 2016.1 が出たので、
Vivado HLS 2015.4 で OpenCV を使ってみた3(Sobelフィルタを試した1)
Vivado HLS 2015.4 で OpenCV を使ってみた4(Sobelフィルタを試した2)
Vivado HLS 2015.4 で OpenCV を使ってみた5(Sobelフィルタを試した3)
Vivado HLS 2015.4 で OpenCV を使ってみた6(Sobelフィルタを試した4)
でやってみた Sobel フィルタをVivado 2016.1 でやってみた。

X軸方向のSobel フィルタをVivado 2016.1 で試してみた。まずはC シミュレーション結果を示す。
Vivado_HLS_OpenCV_86_160417.png

C シミュレーションの結果はVivado 2015.4 と同じのようだ。

C コードの合成結果を示す。
Vivado_HLS_OpenCV_87_160417.png

Target が 10 (ns) でも、Estimated は 9.40 (ns) でタイミング制約を満足した。Vivado 2015.4 ではタイミングを満足していないので、良くなった。

リソース使用量を示す。
Vivado_HLS_OpenCV_88_160417.png

LUT使用率は 8 % 程度だった。LUT使用率は、Vivado 2015.4 よりも多くなった

C/RTL コシミュレーションを行った。結果を示す。
Vivado_HLS_OpenCV_89_160417.png

C/RTL コシミュレーション波形全体を示す。Vivado 2016.1 では、波形のカテゴリごとにグループ分けされている。
Vivado_HLS_OpenCV_90_160417.png

AXI4-Lite インターフェースの設定付近を拡大した。
Vivado_HLS_OpenCV_91_160417.png

最初に 0x10 番地の行に値 (十進数で 146 )をセットしている。(WDATA は Unsigned Decimal に設定してある)
次に、0x18 番地の列に値(十進数で 189)をセットしている。
その後、0x00 番地に 1 を書いてスタートしている。

X軸方向Sobel フィルタIP のIP化を行った。
Vivado_HLS_OpenCV_92_160417.png

次に、Target を 2.5 (ns) にして、C コードの合成を行った。限界を探るためだ。
Vivado_HLS_OpenCV_93_160417.png

3.44 (ns) で限界のようだ。 1 / 3.44 (ns) ≒ 291 MHz で動作するという予測のようだ。

その時のリソース使用量を示す。
Vivado_HLS_OpenCV_94_160417.png
  1. 2016年04月17日 04:31 |
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