FC2カウンター FPGAの部屋 2016年08月05日
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FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

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ZYBO 上のUbuntu 14.04 LTSで Geneay を使ってプログラミングをする

ZYBO 上のARM Cortex-A9 上のDigiletn Linux + Ubuntu 14.04 LTSで Zybot などの開発をしている。
ZYBO 上で エディタを起動してC, C++ などのソフトウェアを作っているが、いままでエディタには、gedit や gvim などを使ってきた。
どうも gedit も gvim も使いにくいので、もっと良いエディタがないかをネットで探したら、Geany が使えるということだった。

早速、sudo apt-get install geany で Geany をインストールしてみた。
Windows でも Geany を使っていたので、使いやすい。。。しかも、終了時のファイルを覚えているので、やりやすい。文字の補完もできるので、いうことなしだ。これを使うことにした。
Geany_1_160805.png

なお、上の画面は、ZYBO 上のLinux から X を Xming でWindows 上のウインドウに持ってきて表示している。
これで、自分のパソコンからZYBO のプログラミングが快適にできそうだ。
  1. 2016年08月05日 08:34 |
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Gabor FilterをZYBO_0_162_2 へ実装してみた3(devicetree.dtb の作成)

Gabor FilterをZYBO_0_162_2 へ実装してみた2”の続き。

前回は、Vivado HLS のSolution Settings で Clock Period を変更し、Cコードから合成して再IP 化を行って、Vivado でインプリメントした時のタイミングエラー解消を解消し、Boot.bin を作った。今回は、VirtualBox 上のUbuntu 14.04 LTS で、DTS にガボール・フィルタのエントリを追加し、DTC でコンパイルして devicetree.dtb を作成する。

VirtualBox 上のUbuntu 14.04 LTS に移動して、ZYBO_0 のzynq-zybo.dts を編集して、Pwmモジュールとモーター・モニタのエントリを追加した。(以前のZYBO_0 のデバイス・ツリーについては、”ZybotのZYBOをLinuxで動作させる1(BOOT.bin, devicetree.dtb)”を参照のこと)

まずは、~/ZYBO/Digilent_Linux_Tutrial/drivers_ZYBO_0 ディレクトリに行った。
GaborFilter_45_160805.png

そこの zynq-zybo.dts を編集して、gabor_filter_lh_0 のエントリを追加した。
GaborFilter_46_160805.png

dtc でzynq-zybo.dts をコンパイルして devicetree.dtb を作成した。
具体的には、dtc -I dts -O dtb -o devicetree.dtb zynq-zybo.dts コマンドで、zynq-zybo.dts を dtc でコンパイルして、devicetree.dtb を生成した。
GaborFilter_47_160805.png
  1. 2016年08月05日 04:29 |
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