FC2カウンター FPGAの部屋 2017年10月31日
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Windows 10 fall creators update のWindows Subsystem for Linuxを試してみた3

Windows 10 fall creators update のWindows Subsystem for Linuxを試してみた2”の続き。

まずは、日本語表示にしたい。
[WSL]BashOnWindows(WSL)のGUIの日本語表示」の Windows10 に入ってる Windows フォントを使う方法を使って日本語表示にしよう。
下の2つのコマンドをBash on Windows 10 上で実行する。
sudo ln -s /mnt/c/Windows/Fonts /usr/share/fonts/WindowsFonts
sudo fc-cache -fv

これで日本語の表示ができるようになった。
Windows_Subsystem4Linux_27_171029.png

次に、問題のVivado HLS を試してみよう。
mnist_conv_nn プロジェクトを持ってきた。
Windows_Subsystem4Linux_28_171029.png

C シミュレーションを行った。
Windows_Subsystem4Linux_29_171029.png

やはり、Windows と同様にout of memory になってしまう。
これだとLinux 版のVivado HLS を使うメリットが無いんだよね。。。
やはり、Bash on Windows 10 と同様に、ダメか。。。正式版になったというので、少し期待していたのだが。。。
Vivado 2017.3 はアンインストールした。これだと今のままのWindows 版とLinux 版で良いのだから。
  1. 2017年10月31日 04:56 |
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