FC2カウンター FPGAの部屋 2019年07月28日
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Donkey Car のMicroSD カードを作成した

Donkey Car を組み立てた”の続き。

前回は、Donkey Car を組み立てた。今回は、Donkey Car のMicro SDカードを作成する。

FaBo DonkeyCar Docs の RaspPi3用のイメージ作成”を参考にする。

まずは、MicroSD カードにイメージを焼く Etcher をインストールした。インストールの参考にしたのは、”balena-io/etcher
Ubuntu 18.04 には、
echo "deb https://deb.etcher.io stable etcher" | sudo tee /etc/apt/sources.list.d/balena-etcher.list
sudo apt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv-keys 379CE192D401AB61
sudo apt-get update
sudo apt-get install balena-etcher-electron

でインストールできた。
起動のコマンドは、
balena-etcher-electron
だった。
「Google Colaboraotoryと連携するために、DonkeyCar 3.0.2, TernsorFlow 2.0.0 beta1をインストールしたRaspberryPi用イメージ」を”balena-io/etcher”からダウンロードして、Etcher で書いた。
Etcher では、ZIPファイルのまま指定するようだ。
donkey_car_15_190727.png

書き込み後、カードリーダーを抜いて挿すと、boot 、 rootfs の 2 つのパーティションがUbuntu 18.04 にマウントされた。
donkey_car_16_190727.png

donkey_car_17_190727.png

boot の容量は 44.3 MB。その内の 23.4 MB を使用している。
donkey_car_18_190727.png

rootfs の容量は、 3.5 GB で、その内の 2.6 GB を使用している。32 GB のMicroSD カード使っているので、容量を拡張したいと思ったが、Raspberry Pi で起動したら容量が増えていた。
donkey_car_19_190727.png

Wifi の設定
FaBo DonkeyCar Docs の”Wifi の設定”に基づいて、Raspberry Pi 3 B+ のWifi の設定を行った。
donkey_car_20_190727.png

SSHでRaspberryPiのログイン
ここで、Raspberry Pi 3 B+ のIP アドレスを調べる方法だが、IP アドレスのスキャンのarp-scan コマンドを使用することにした。
”LAN内で利用されているIPアドレスを調べる『arp-scan』コマンド”を参照しながら、arp-scan をインストールした。
sudo apt install arp-scan

Donkey Car の Raspberry Pi 3B+ を起動しておいて、arp-scan を行うと、Raspberry Pi 3B+ が見えた。
donkey_car_21_190727.png

Raspberry Pi 3B+ の IP アドレスは、192.168.3.34 だった。

Raspberry Pi 3B+ の IP アドレスが分かったので、ホストパソコンから接続する。
ssh 192.168.3.34 -X -l pi
パスワードは raspberry だった。
donkey_car_22_190727.png

Projectの作成
donkey createcar --path ~/mycar
を実行した。
donkey_car_23_190727.png
  1. 2019年07月28日 05:10 |
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