FC2カウンター FPGAの部屋 COMODO Inernet Security使用時のソフトウェアのインストール
FC2ブログ

FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

COMODO Inernet Security使用時のソフトウェアのインストール

今までアンチウイルス・ソフトはAvast4を使っていたのだが、Cドライブのtempフォルダにテンポラリファイルを作ってしまう。通常は問題ないが、私のマシンはUSB接続のメモリカード・リーダーをつけた状態で、Windows XPをインストールしたので、ハードディスクはHドライブになってしまった。CドライブはMicro SDをとりあえず常時マウントしてある。何かとCドライブがないと不便なためだ。Avast4はCドライブにテンポラリファイルを作られてしまうので、やめてしまった。他にVMWareなどもテンポラリファイルを作るようだ。
そこで、窓の杜で紹介されていたCOMODO Inernet Securityをインストールしてみた。COMODO Inernet Securityは、ファイア・ウォールに関しては評判がいいみたいだが、アンチウイルスはいまいちという評価だった。
とりあえずインストールして、問題なく使用していた。
今日、QuartusⅡ9.0sp1をインストールしようとしたら、どうしてもできない。COMODO Inernet Securityのほうもエラーが出て、どうもCOMODO Inernet Securityがあやしそうだった。
COMODO Inernet Securityを良く見ると、Proactive Defenseを見るとインストール・モードがあった。さっそくこれをクリックすると、無事にQuartusⅡ9.0sp1がインストールできた。
COMODO_IS_090526.png

やはり、ヒューリスティック検知がある場合は、ソフトウェアをインストールする際にはインストール・モードにする必要があるのかもしれない。前のAvast4のときにはおこられたことはないのだが、COMODO Inernet Securityはだめなようだ。
  1. 2009年05月26日 21:57 |
  2. パソコン関連
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://marsee101.blog.fc2.com/tb.php/1122-5276c9ed
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)