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Spartan3A Starter KitのDDR2 SDRAMコントローラのシミュレーション4(バースト転送テスト)

Spartan3A Starter KitのDDR2 SDRAMコントローラのシミュレーション3(リードデータのバグフィックス)”でリードした時の出力データも正常になったので、今度はバースト転送テストのシミュレーションをしてみることにした。
以前のSuzaku-Vのバースト転送テストの際にトップモジュールとテストベンチは作ってあるので、それに修正を加えた。
動作しました。動作している最初の様子が下の図。Suzaku-Vのバースト転送テストの一番目の図と同じ位置のキャプチャ波形だ。
Spa3A_STKit_DDR2_7_090606.png

バースト転送テストは、ランダムなバースト長のWrite, そして同じアドレスをバーストReadして、Writeした値とチェックという作業を繰り返しテストする。LED0がついている間はエラーなしで、エラーが起こるとLED0は消え、LED1が点灯する。エラーが出るとWrite, Readテストも停止する。
シミュレーションの全体図を表示すると下の図のようになる。
Spa3A_STKit_DDR2_8_090606.png

50usの間シミュレーションを行ったが、Write, Readが止まってもいないし、一番下の信号nLEDもずーとeのまま変化がないので、エラーは発生していない。

これでシミュレーションは終了したので、とりあえずバースト転送テストのインプリメントをすることにしよう。
  1. 2009年06月06日 05:59 |
  2. Spartan3A Starter Kit
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