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SignalTapⅡを使ってみる1(TalkBack機能をONにしてSignalTapⅡを起動)

"QuartusⅡでSignalTapⅡを試してみるまでの準備7(実際に動作させてみた)”で、キャラクタ・ディスプレイ・コントローラが動作したので、いよいよSignalTapⅡを試してみることにした。
QuartusⅡのToolsメニューからSignalTap ⅡLoginc Analyzer を選択する。
Quartus2_signaltap2_28_090716.png

SignalTapⅡが立ち上がると思ったが、エラーのダイアログが出た。
Quartus2_signaltap2_29_090718.png

TalkBackをONにしないとSignalTapⅡは起動できないようだ。TalkBackは似たようなのがXilinxにもあるが、どんなプロジェクトをコンパイルしたかというのを統計を取るのが目的のようだ。
TalkBackをONにしてみる。
ToolsメニューからOptions... を選択する。
Quartus2_signaltap2_30_090718.png

Options ダイアログが表示される。General の下のInternat Connectivity を選択する。右側にTalkBack Options... ボタンがあるので、それをクリックする。
Quartus2_signaltap2_31_090718.png

TalkBack Options ダイアログが開く。
Enable タグでTurn on the QuartusⅡ software TalkBack feature にチェックを入れてOKボタンをクリックする。
Quartus2_signaltap2_32_090718.png

Options ダイアログに戻るので、OKボタンをクリックする。これでTalkBackをONに出来たので、もう一度、SignalTapⅡを起動してみよう。
一度、QuartusⅡを閉じて、もう一度起動する。その後、QuartusⅡのToolsメニューからSignalTap ⅡLoginc Analyzer を選択する。
今度はSignalTapⅡが起動した。
Quartus2_signaltap2_33_090718.png

TalkBackをONにしても、QuartusⅡを再起動しないと、SignalTapⅡは起動しなかった。これでSignalTapⅡを使うことができる。
  1. 2009年07月18日 21:06 |
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