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FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

FPGAの実験

最近、DDR SDRAMコントローラの記事とはトンとおさらばしているが、この時期、実験の準備で忙しいので、なかなか出来ない。
Phase Shiftの数値をPCIのコンフィギュレーション・レジスタの予約領域0x38に出そうとするのだが、そうするとBIOSがDVIボードを認識しない。タイミング制約は満たしているので、そっちの問題ではないとすると、予約領域が0ではないのがいけないのか?
予約外領域0x40に変更してみる。ビット・ファイルは出来た。月曜日に試してみよう。

FPGAの実験は、Spartan3 Starter KitにMIPSプロセッサのサブセットを載せる実験。Spartan3 Starter Kitは、アタッシュケース(ボードが入るように加工してある)に入れて、学生一人一人に貸し出す。なので、パラレルポートが付いているパソコンがあれば、家でも実験できる。
いきなり、プロセッサの実験では荷が重過ぎるので、VHDLの文法を説明しながら、サンプル回路を作ってもらう。手順はというと、
1.組み合わせ回路
2.順序回路
3.ステートマシン(ミーリー、ムーア)
4.実際の回路として、野球ゲームかブラックジャックを作る
野球ゲームは、この本と同様だが、ボードが変わっているのでインターフェースが異なっている。ちなみに、この野球ゲーム(本)の作者は、ウチの大学の研究室の卒業生で、よく知っている人だ。
ブラック・ジャックは、今回のオリジナル回路で、私の同僚が作った。結構、面白いと思うが、使用できる表示器は、7セグLEDとLEDだけなので、7セグエメントLEDでカードを表示するのが難しい。10はA、ジャックはb、クイーンはc、キングはdと表示するので、雰囲気が出ないのが難点。慣れてくれば、結構、おもしろいと思う。最後には、自分とディーラーの点数も出して、勝負の判定もする。点数は10進補正して、10進数で出す。
  1. 2005年08月27日 13:52 |
  2. その他のFPGAの話題
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

初めまして。

初めまして、aruruと申します。
唐突で大変申し訳ないのですが、FPGAの実験で使用されたブラックジャックゲームのプログラムソース等をを教えていただけないでしょうか?
  1. 2006/11/21(火) 17:06:43 |
  2. URL |
  3. aruru #hy9433ho
  4. [ 編集 ]

初めまして。よろしくお願いします。
ブラックジャックのプログラムソースは実験の答えとなってしまうので、残念ながら公開は出来ません。
  1. 2006/11/21(火) 22:28:22 |
  2. URL |
  3. marsee #-
  4. [ 編集 ]

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