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スパルタン3スタータキットでのISE8.1iのチュートリアル7(コンフィギュレーション編)

今度はデバイスのコンフィギュレーションだ。JTAGからのコンフィギュレーションとXilinxのXCF02、コンフィグROMへ書き込み方法の2回になると思う。
まずは皆さんスパルタン3スタータキットのMO,M1,M2の設定ピンは全てショートしているのであろうか?全てショートしている場合はコンフィグROMからブートである。M0オープン、M1ショート、M2オープンがJTAGからのコンフィギュレーションだ。MO,M1,M2の設定ピンは全てショートしている状態でもJTAGからコンフィギュレーションすることが出来る。

さて最初にProcessesペインからConfigure Device(iMPACT)をダブルクリックする。
ISE81i_46_060211.png


iMPACTウインドウが開く。JTAGのラジオボタンがチャックされているので、そのままFinishボタンをクリックするとバウンダリスキャンできるFPGAやXilinx ROMを検索してくれる。
ISE81i_47_060211.png


xc3s200(スパルタン3)とxcf02s(コンフィギュROM)が見つかる。Assign New Configuration Fileウインドウが開く。最初はxc3s200へコンフィギュレーションするファイルを選ぶのでledtest.bitを選択しOpenボタンを押す。
ISE81i_48_060211.png


次にスタートアップクロックがJTAGクロックじゃないとワーニングが出るが、そのままOKをクリックする。
ISE81i_49_060211.png


次にxcf02sのコンフィギュレーションファイルを選ぶがこれはまだ作ってい以内のでBypassをクリックする。そうすると下の図のようになる。
ISE81i_50_060211.png


ここはISE8以前とだいぶ違うが、xc3s200をクリックして、右下のiMPACT Processesペインの→ProgramをダブルクリックするとProgramming Propertiesウインドウが開く。
ISE81i_51_060211.png


OKボタンをクリックするとスパルタン3のコンフィギュレーションが始まる。
ISE81i_52_060211.png


プログレスバーが100%になるまで待ち、成功すると下図のような画面が出る。
ISE81i_53_060211.png


これでコンフィギュレーション終了。
この状態では全てのLEDは0を表示しているはずだ。
btn0を押している間に8.が移動して離すと止まるはずだ。
下の写真はbtn0を押している所だ。
ISE81i_tut_1_060211.jpg


btn0を離すと8.が任意の位置で止まる。
ISE81i_tut_2_060211.jpg


最後におまけ。スパルタン3スタータキットはこのようなアタッシュケースに入っている。これはケコムのDS用ケースを加工してぴったり入るようにしてあるのだ。
ISE81i_tut_3_060211.jpg

  1. 2006年02月11日 17:42 |
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