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初めて作ったCのソフト

初めて作ったCのソフトは、多分、昭和60年 (1985年) 位に作ったプロッタ制御ソフトでした。
VME10という68010とMMUが載ったUNIXマシンからX,Yデータをプロッタにプロットするソフトでした。今思えば、カーニハン&リッチーのC言語の本を読みながら作ったっけ。。。データをスケーリングして、プロッタ制御コマンドを出力して書くようにしました。
その頃は、UNIXのソースコードがあったので、クロスリファレンスを作って、輪講で読みましたね。signalの実装が難しくて、読むのに苦労した覚えがあります。MMUのバスエラーでスワップインする機構も面白かったですね。MMUの空ソケットがあったと思いますが、増やすと性能が上がるコードだったと思います。

その後は、しばらく作っていなかったと思いますが、マッキントッシュのお世話を仰せつかったので、マック使いになりました。カーボンはもっと後でしたか?APIを高い本を買って勉強して、GUIのソフトを作ってみました。その当時、WebSTARというマック用のWebサーバーソフトが有ったのですが、これが、Webページごとにアクセス制限が無かったので、それをGUIで設定できるように作りました。イベントドリブンモデルの勉強になりました。

その後、どのくらい経ってからでしょうか?HPのOSF/MotifでKueChip2のサイクルベースシミュレーターを作りましたね。サイクルベースシミュレーターなので、内部信号線も正確に?見ることができたと思います。ボタンの上に値を表示しました。コールバックルーチンとリソースの使い方を覚えました。

後はWin32 APIとかで、MIPSのアセンブラとかを作りました。これは、未だにバグありです。C++は勉強しましたが、まともにアプリは作ったことがないです。

最近は、もっぱらRubyで作っています。Rubyで面倒なのはCで作っています。今回はヘッダが見つかったので、Cで作りました。
  1. 2010年09月05日 10:33 |
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