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Spartan-3A Starter KitでCMOSカメラ・ディスプレイ回路26(YUV-RGB変換も写った)

Spartan-3A Starter KitでCMOSカメラ・ディスプレイ回路25(カラー画像が見えた)”ではRGB444フォーマットでCMOSカメラから出力されたデータをディスプレイに表示した。
以前からやっている、CMOSカメラからYUV422で出力されたデータをYUV-RGB変換回路を通して、ディスプレイに出力する回路をやってみた。LinuxのOV7670のドライバを参考にRGB444の設定部分をYUV422フォーマットの物に入れ替えた。そうして、インプリメントして表示してみると、今度はYUV422の方もディスプレイに表示することができた。良かった~。
でも、よく見ると、YUV422の方がRGB444よりもフレームごとに画素の値がすこし違っている感じがする。RGB444の方が画像がきれいだ。やはり、RGB444で行くことにする。
現在は4ビットだが、8ビットで表示するとどうなるんだろう?データをパソコンに送ることを考えると、データが8ビット長のモードを実験しておいたほうが良いと思う。

なお、DDR2 SDRAMはメモリがたくさんあるので、スライドスイッチの切り替えで8画面保存して置けるように回路を変更した。ディスプレイをみんなで見ながらキャプチャするのも楽しい。。。
  1. 2010年09月14日 05:44 |
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