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OV9655を使ってみる1(購入、変換基板設計)

aitendoのカメラモジュール(OV9655)[CAMERA130W-OV9655]を購入した。
OV9655_1_110103.jpg

OV9655は、SXGA(1280X1024) 15fps, VGA 30fpsのカメラだ。SXGAで使用してみたいが、最初はVGA 30fpsで使ってみようと思う。そうすれば、いままでの回路がそのまま使用できるはずだ。
取り敢えず、Spartan-3A Starter Kitにカメラモジュールを接続するための変換基板を作る必要がある。OV7670と同じピン配置だったら、同じ変換基板が使えるんだけど、ピン配置は違っているし、それに18ピンなので、20ピンのピンソケットを買う必要があるかと思った、しかし、D0, D1はRAW RGBでのみ使用して、YUVやRGBモードでは、D9~D2のみ使用するということだった。よく見ると、D1, D0が端にあるので、この部分は浮かせた状態で使用して、16ピンソケットに入れようと思っている。
そうして使った場合の配線表を下に示す。
OV9655_2_110103.png

これで、OV7670の時とSpartan-3Aに対する配線は同じになる。つまり、今までの回路がそのまま使えるはず。ただし、初期化データは変更する必要がある。配線はFPGA-CAFEが始まったらハンダ付けをさせてもらうことにする。

今のところ、出力用のDACが4ビットの抵抗分割なので、これを8ビットのDVI出力にしたいと思っている。そうなると、Spartan-3A Starter Kitの拡張コネクタに刺さる基板を設計する必要があるな。。。
  1. 2011年01月04日 03:57 |
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