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電子サイコロをNSLで書いてみる1(Papyrusでクラス図を作成)

さて、NSLの次の課題として電子サイコロを自分でNSLで書いてみようと思う。電子サイコロはISE11.1のチュートリアルとして、”ISE11.1iのチュートリアル1(導入編)”で紹介してある仕様のものをそのままNSLで書いてみようと思う。
その前に、NSLのチュートリアルはすごく読みやすくて、良いチュートリアルなので、これで勉強しようと思う。

NSLで書き直すに当たって、イベントドリブンに書きなおそうと思う。
diceクラスのcommon operations として、チャタリング除去用の5msecのカウンタを作って、そのイベントでスイッチの値を取って評価する。5msecのカウンタの4回に1回、スイッチが押されていれば、サイコロのカウンタをアップする。というアプローチにしようと思っている。

それでは、Papyrusを立ち上げてクラス図を作ろう。下がクラス図を作った状態。dice, counter_1to6, hex_to_7segoutのクラスがある。hex_to_7segoutはサンプルのクラスをそのまま使用することにする。
NSL_Sample_38_110119.png

下の図がプロパティを設定し終えたところ。
NSL_Sample_39_110119.png

次にメソッドの作成。下の図がメソッドの作成が終了したところ。
NSL_Sample_40_110119.png

インスタンス生成も終了した。
NSL_Sample_41_110119.png

今回はこれで終了、次はNSLのスケルトンを生成して、NSLのメソッドを書いていく。
  1. 2011年01月19日 05:54 |
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