FC2カウンター FPGAの部屋 SDRAMコントローラ
FC2ブログ

FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

SDRAMコントローラ

現在使用中のSDRAMコントローラの仕様は動作周波数66MHz、バースト長が1だ。
これでも256バーストすることができる。
DMA転送でデータをバースト転送する場合に、ACTコマンドを入力してバンクをアクティブにしたら、列アドレスを増やしながらREADコマンドやWRITEコマンドを連続して入れるとバーストが出来る。バーストの途中でリフレッシュの時間になったらバースト転送をいったん終了し、プリチャージしてリフレッシュを行う。リフレッシュが終了したら、ACTコマンドを入れなおして続きからバーストを行う。
この方式のメリットはプロセッサのキャッシュOFF領域にアクセスする場合は単一転送となる。その場合は1つだけ列アドレスを入力してシングル転送ですむので無駄な読み書きが無いというメリットがある。バーストストップで対応する方法もあるが、私はSDRAMをバースト長1にしてアドレスをパイプライン化して入れることで対応している。プロセッサがキャッシュを書き出したりする場合は列アドレスを4回入れて、4バーストにすればよいわけだ。
  1. 2006年03月13日 21:24 |
  2. その他のFPGAの話題
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://marsee101.blog.fc2.com/tb.php/172-4a1031be
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)