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放射温度計を使ってみた

今日は”今日のお仕事”で使用したDC-DCコンバータに電流を流して放射温度計で温度を測定してみた。
測定回路はDC-DCコンバータに5Vをスイッチングレギュレータ(5A)から入れて、1.3V出力に0.1Ωの抵抗をつけて13A流して定常状態の時の温度を測定する。
回路を組んでやってみたが、ためしに抵抗の両端の電圧を測ってみたら1Vしかなかった。DC-DCコンバータの出力の根本で計ったら1.31Vあったので、0.3Vも電線で電圧降下しているようだ。やはり電線が0.75mm2ではこれが限界だ。0.03Ωも抵抗があるようだ。
従って実際に流れている電流は10Aになってしまった。
最初は室温の20℃だったが30分後には45℃になった。25℃あがっている。これでは20A程度流すと心配だ。なるべく空気の流れのあるところで使うか、ヒートシンクをつけることにする。

しかし、放射温度計便利だ。測定する所をレーザーで知らせてくれるので、レーザーの点を合わせればそこの温度を非接触で測ってくれる。25cmから100cm間で大丈夫なそうである。チップセットやCPUの温度を測るのに便利だ。
秋月にも6,000円くらいで売っているので1つ買ってもらうことにしようと思う。
  1. 2006年03月14日 23:36 |
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