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Spartan-3A Starter KitでMIGを使用する1(PlanAhead新規プロジェクトの作成)

Spartan-3A Starter KitやXUPV5-LX110T Development SystemでMIG(Memory Interface Generator) を使ってみようと思う。
皆さんはすでに使用されているかもしれないが、私は自分で作ったDDR2 SDRAMコントローラを使っていたので、MIG、は試しにやってみたことしかない。今回は自分で作ったDDR2 SDRAMコントローラの代わりにラッパーをかませて、MIGを使用することにする。

まずはSpartan-3A Starter Kit用のMIGの生成からやってみたい。今回は次期主力のPlanAheadでプロジェクトを作成して、MIGをテストしてみることにする。バージョンは13.1とする。
PlanAheadを起動して、Create New Projectをクリックして、プロジェクトを生成する。
MIG_1_110502.png

New Projectダイアログが開く。Next>ボタンをクリックする。
MIG_2_110502.png

Project NameとProject Locationを入力する。
MIG_3_110502.png

Specify RTL Sourcesを選択する。(1から作る)
MIG_4_110502.png

Add Sourcesでは、何も入れないで、Next>ボタンをクリックする。
MIG_5_110502.png

Add Existing IPでも、生成したIPがないので、Next>ボタンをクリックする。
MIG_6_110502.png

次は、Add Constrainsだ。これも同様に、Next>ボタンをクリックする。
MIG_7_110502.png

FPGAを選択するダイアログが開く。xc3s700afg484-4 (Spartan-3A Starter Kit)を選択する。
MIG_8_110502.png

New Project Summaryが表示される。Finishボタンをクリックする。
MIG_9_110502.png

PlanAheadのプロジェクトが生成された。
MIG_10_110502.png

今日は用事があるので、ここまでとする。

なお、作成中の基板は、かなり難しいので、今回の企画の合間に悩みながら完成させようと思っている。
  1. 2011年05月02日 05:32 |
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