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Core i7 2600+H67チップセットとGTX460で3画面表示

職場で購入したCore i7 2600+H67チップセットパソコンには、NVIDIAのGTX460グラフィックボードが付いています。

これでGTX460で2画面+H67チップセットで1画面の3画面で使おうと思っていましたが、GTX460を活かすと、H67チップセットのグラフィックが死んでしまって、3画面になりませんでした。(今までは、PCIeにグラボを付けると内蔵GPUはディスエーブルされていたが、H67チップセットからはできるとの情報があった)

Sandy Bridge向けチップセットの機能を集約した「Intel Z68 Express」”の”CPU内蔵GPUとビデオカードを動的に切り替える「LucidLogix Virtu」”を読んで、もしかしてこれで行けるのかな?と思いやってみました。以前、iGPU Multi-Mobitorをイネーブルにしたことはあったんですが、3画面に出来なかったです。

今回はBIOSをアップデートしてやってみることにしました。マザーボードはASUSのP8H67-M PROです。
まずは、最新のP8H67-M PRO 1002 BIOSをダウンロードして、ユーティリティのASUS UpdateでBIOSを書き込み、リブートしました。
BIOS画面で、Advanced Modeにして、詳細->ノースブリッジから、iGPU Multi-Mobitorを有効にしました。(日本語モード)
H67_1_110512.jpg

これで起動させると、めでたく3画面表示ができるようになりました。良かったです。
1世代前のパソコンでは、グラボを2枚入れてあったのですが、1枚のグラボと内蔵GPUで3画面表示をすることができるようになりました。

なお、ASUSのユーティリティ(AI Suite II)を入れておくと、H67チップセットで出力している壁紙に黒い四角が出てしまいます。ASUSのユーティリティはアンインストールしました。それに、回転数の低い静音CPUファンが付いてると警告が出まくりです。
更にBIOSにもモニタがあって、CPUファンが数百回転だと立ち上がれないので、しきい値を200回転に落としました。
  1. 2011年05月12日 18:31 |
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