FC2カウンター FPGAの部屋 カメラ表示用プラットフォームが完成
FC2ブログ

FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

カメラ表示用プラットフォームが完成

XilinxのXUPV5-LX110Tを使用したカメラ表示用プラットフォームが完成した。これをベースにいろいろな実験的な回路を実装する予定だ。
カメラはアプティナ社のMT9T031をカメラモジュールとして使用したカメラを購入して使用している。MT9T031は48MHzで動作している。2048x1536ピクセルのCMOSカメラだ。
DVI表示用ICは、XUPV5-LX110Tに搭載されているCH7301Cを使用している。出力画面は、1024x768のXGAでRGB各8ビットずつになっている。
CamDispPH_1_110624.jpg

CamDispPH_2_110624.jpg

画像はMIGを使用して、DDR2-SDRAMのSO-DIMMモジュールにバッファしている。
CamDispPH_3_110624.jpg
(注:ディスプレイ画面は一部、ガウスフィルタでぼかしてあります)

綺麗に映っていると思う。
なお、カメラからのクロックはDCMに入力してはおかしくなるようだ。現在は、BUFGを通して直接内部クロックの1つとして使用している。
  1. 2011年06月24日 04:44 |
  2. XUPV5-LX110T
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://marsee101.blog.fc2.com/tb.php/1833-b9221a6b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)