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Spartan3E Starter KitのLCD

Spartan3E Starter KitのLCDについてマニュアルを読んだ。 いろいろモードもあるし、BUSYもみる必要があるのでステートマシンではきついと思いPicoBlazeで表示してみることにする。 MicroBlazeでもプロジェクトを作ってみたが、LCD表示回路が生成できなかったのでやめることにした。 PicoBlazeの事が良く書いてあるhttp://www.fpga-lab.org/proc/picoblaze/index.htmlのページでお勉強。 pBlazIDEは本家のサイトがなくなっているようでダウンロードできない。でもなんとかあるところからダウンロード。使ってみるがXilinxの本家のアセンブラと書き方が違うそうだ。スタータキットの最初から入ってるアセンブラもシミュレーションできないみたい。これはあきらめることにする。 サンプルを参考にスライドスイッチの値をLEDに出力するプログラムを作ることができた。 今度はLCDに表示するプログラムを作ることにする。その場合にLCDに書き込む回路とタイマーをつけようと思っている。 ModelSimでシミュレーションするときに逆アセンブルして表示できないかな?少し暇になったら考えてみよう?でも、いつになるかわからないか。。。 逆アセンブル作ろうと思ったら、先ほどのFPGA Laboratoryに”ModelSim® XE Ⅲ 6.0dによるPicoBlaze™のシミュレーション”というのがあってModelSimでシミュレーションするとオペコードが見えるそうだ。それじゃこれでOKだ。
  1. 2006年04月19日 20:34 |
  2. Spartan3E Starter Kit
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コメント

pBlazeIDE について

pBlazeIDE は http://www.mediatronix.com/pBlazeIDE.htm にあるのが最新版なんでしょうか。かなり古いですが手には入るみたいです。

アセンブラの違いは Import 機能でほとんど吸収してくれました。
ただ、利用するIOポートを事前に登録しておかないと "Attempt to write to non-mapped output" などというエラーが出てシミュレーションでこけます。詳しい使い方が http://etidweb.tamu.edu/classes/entc249/ug129.pdf の Defining I/O Ports にありました。

ちゃんと外部と繋がないとまともなシミュレーションにはならないので、そう言う意味では確かに ISIM や ModelSim の方が実用的かもしれませんね。
  1. 2010/04/28(水) 09:58:38 |
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  3. #-
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近くの方ですね。こんにちは。
pBlazeIDEは開発終了ですし、使用していません。シミュレーションで対応しようと思います。
本格的に使うようであれば、自分でもエミュレータ作れそうですね。
  1. 2010/04/28(水) 12:13:11 |
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  3. marsee #f1oWVgn2
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