FC2カウンター FPGAの部屋 Altium Designerでライブラリのパーツを作成する4
FC2ブログ

FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

Altium Designerでライブラリのパーツを作成する4

Altium Designerでライブラリのパーツを作成する3”の続き。

今回は、回路図コンポーネントの属性の設定を行う。

34.左のウインドウの下のSCH Libraryタブをクリックする。コンポーネントが表示されるので、NPNをダブルクリックする。
Altium_Designer_72_111218.png

35.Library Component Propertiesダイアログが開く。
Default Designatorを設定する。これはQ?と設定すれば?の部分は自動的にインクリメント(Q1, Q2...)されるそうだ。コンポーネントの配置前にデジグネータを定義しておくことが必要だそうだ。(配置中にTABキーを押すとオブジェクトの編集が出来る)

36.Default CommentにNPNと入力した。Default DesignatorとDefault CommentのVisibleはチェックされていた。

37.Description にNPN Transistorと入力した。

38.Modelとかを入れないのならば、Library Component PropertiesダイアログをOKボタンで閉じる。
Altium_Designer_73_111218.png

39.セーブしておいた。

後の細々とした話は、”ライブラリコンポーネントの作成”を参照のこと。
  1. 2011年12月18日 05:26 |
  2. Altium Designer
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://marsee101.blog.fc2.com/tb.php/2001-909d9b49
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)