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Spartan3E Starter KitのLCD2

改めてSpartan3E Starter KitのLCDの使い方をSpartan3E Starter Kitの初めからコンフィグROMに入っているプロジェクトs3esk_startupのマニュアルを見てお勉強したら、やはりとても面倒なことがわかる。 Power-On Initializationを結構永遠としなくてはいけないらしい。まずは4ビット(LCDのデータバスは4ビット分のみFPGAに接続されている)インターフェースで以下の図のように書き込む。(s2esk_startup_rev2.pdfより引用) Spartan3E_LCD_1_060421.png
その後、RS=0,RW=0にして8ビットのコマンドを書く。(s2esk_startup_rev2.pdfより引用) Spartan3E_LCD_2_060421.png
そのときに、4ビットインターフェースなので上位、下位と書いて8ビット分とするようだ。(ug230.pdfの50ページより引用) Spartan3E_LCD_3_060421.png
これでやっと初期化終了でLCDに文字を表示できる準備ができる。 かなり面倒なのでマイクロコードを使用したステートマシンかプロセッサじゃないと現実的でない。(スピードが遅いのでステートマシンでも大丈夫そうだけど、PicoBlazeを使ってみようと思う) 前にも書いたがインターバルタイマとLCD書き込み、読み出し用ステートマシンをハードでサポートしてPicoBlazeを使用することにしようと思う。やはりアセンブラは面倒なので、多少バグがあってもここで紹介されていたCで開発することにしようと思う。
  1. 2006年04月21日 12:45 |
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