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キャラクタROMをAXI4 Lite Slave として実装する2(AXI4 Lite バスの勉強2)

キャラクタROMをAXI4 Lite Slave として実装する1(AXI4 Lite バスの勉強)”の続き。

今回はAXI4 Lite バスのWriteとReadトランザクションのタイミングチャートを書いてみた。

最初にWriteの2つのトランザクションのタイミングチャートを書いてみた。下の図に示す。
AXI_Lite_Slave_3_120609.png

最初のWriteアクセスは最速の場合を示している。次のWriteアクセスはWrite address channel が1クロックWaitして、Writeデータ出てくるまでに1クロック遅延し、Writeデータが出てきた後も1クロック遅延している。

次にReadの2つのトランザクションのタイミングチャートを書いてみた。下の図に示す。
AXI_Lite_Slave_4_120609.png

Write同様、最初のReadアクセスは最速の場合を示している。次のReadアクセスはRead address channel が1クロックWaitして、Readデータ出てくるまでに1クロック遅延し、Readデータが出てきた後も1クロック遅延している。

AXI4 LiteはAXI4のシングル転送しか出来ない簡易版と言う感じだ。次からは、キャラクタROMをインスタンスしてAXI4 Lite Slave IPを作っていこうと思う。
  1. 2012年06月09日 18:10 |
  2. AX4 Lite Slave IPの作製
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