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ビットマップ・ディスプレイ・コントローラの作製13(実機で動作1)

ビットマップ・ディスプレイ・コントローラの作製12(BitMapDCのインプリメント1)”の続き。

インプリメント後、Atlysボードの電源をONして、iMPACTでコンフィギュレーションしてみた。HDMIコネクタを液晶ディスプレイに接続したところ、No Signal になってしまった。
ビットマップ・ディスプレイ・コントローラのDDR2 SDRAMへアクセスするときのアドレスが0になっていた。DDR2 SDRAMのアドレスは、axi2axi_connector_0 でmicroblaze_0 につながっている関係上、0x20000000 のアドレスが付いている。よって、ビットマップ・ディスプレイ・コントローラのDDR2 SDRAMアクセス用アドレスを0x20000000とした。
それでも、DDR2 SDRAMコントローラ(MCB) のAXI4バスにChipScope AXI Monitor を入れてあるのでChipScope Analyzer で確かめてみた。
結果としては、MCBへのアクセスが無かった。そんなはずは無いのだが、下はARVALIDでトリガが掛からないので、フリーランのChipScopeのキャプチャデータだ。
BitMapDispCont_97_120810.png

ビットマップ・ディスプレイ・コントローラの単体シミュレーションでは、AXI4バスにRead Transaction が問題なく出ていた。(”AXI4バスに接続するビットマップ・ディスプレイ・コントローラの作製3(単体シミュレーション)”を参照)
次は、ビットマップ・ディスプレイ・コントローラのAXI4バスにChipScope AXI Monitor を仕掛けて見てみようと思う。
  1. 2012年08月10日 07:04 |
  2. AXI4 Master IPの作製
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