FC2カウンター FPGAの部屋 キャラクタ・ディスプレイ・コントローラをAXI4スレーブにする8.1(BFMシミュレーション7)
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キャラクタ・ディスプレイ・コントローラをAXI4スレーブにする8.1(BFMシミュレーション7)

キャラクタ・ディスプレイ・コントローラをAXI4スレーブにする8(BFMシミュレーション6)”の続き。

書き込みトランザクションの時に、MasterがAWREADYを待って、WVALIDをアサートしていけないというルールがあったのを忘れていたので、AXI Slave IP用のBFMが間違っていたことがわかったので修正する。ちなみにWriteだけ変更している。Readは変更していない。

”キャラクタ・ディスプレイ・コントローラをAXI4スレーブにする”シリーズの”BFMシミュレーション”~”BFMシミュレーション6”まで間違っているが、全部修正するのが大変なので、”キャラクタ・ディスプレイ・コントローラをAXI4スレーブにする8(BFMシミュレーション6)”のみ状態でのみ書きなおす。

テストベンチ (CDC_axi_slave_tb.v) を変更した。任意の回数ループするトランザクションは、8バースト、4バースト、2バースト、単発転送とする。それぞれデータ転送の最大のWait数を変えることにした。Readの値をovl_increment でチェックするため、Write トランザクションとRead トランザクションは、最後のトランザクションで同期する。Write トランザクションよりRead トランザクションの方が、遅延して開始する。

Writeの一部分を下に示す。
AXI_Slave_BFM_1_121025.png

Readの一部を下に示す。
AXI_Slave_BFM_2_121025.png

Writeの1トランザクションの拡大を下に示す。
AXI_Slave_BFM_3_121025.png

Readの1トランザクションの拡大を下に示す。
AXI_Slave_BFM_4_121025.png

テストベンチAXI Master BFMOVLチェッカはそれぞれ1つずつブログ記事を作って紹介する。
  1. 2012年10月25日 05:28 |
  2. AXI4 Slave IPの作製
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