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MT9D111のお勉強2

3.4.Special Function Registers (SFR) and MCU SRAM
・SFRはレジスタでマイクロコントローラのローカルバスにつながっている。
・SFRは、GPIO, waveform generatorとファームウエアの操作に重要なレジスタがある。
・SFRは、physical address でアクセスされる。
・MCU SRAMは1K のシステムメモリと1Kのユーザーメモリから構成される。(8bits単位か? 16bits単位か?)

・SFRとユーザーメモリは、R198:1(アドレス)とR200:1(データ)でアクセスする。ちなみにR198:1は、IFP page 1レジスタの198番目、つまりアドレス0xC6のレジスタへのアクセスとなる。
SFRとMCU SRAMのアクセス例を下に引用する。

• Write into user SRAM. Use to upload code
 a. R198:1 = 0x400 // address
 b. R200:1 = 0x1234 // write 16-bit value
• Read from user SRAM
 c. R198:1 = 0x400 // address
 d. Read R200:1 // read 16-bit value
• Write to 8-bit GPIO register
 e. R198:1 = 0x9079 // GPIO_DIR_L at 0x1079
 f. R200:1 = 0x00FE // Configure GPIO[0] as output
• Read from 8-bit GPIO register
 g. R198:1 = 0x9079 // GPIO_DIR_L at 0x1079
 h. Read R200:1 //Check GPIO[7:0] pad state


・JPEG Indirect Registers
・アクセス方法、R30:2がアドレス、R31:2がデータでJPEG Indirect Registers にアクセスする。
・JPEG Indirect Registers のアドレスは11ビット長

・見つけたBeagleBoard用Linuxの drivers/media/video/omap/sensor_ex3691.c ここに、”TI EX3691 (also known as Micron MT9D111) camera SOC driver. ”と書いてあった。
これを見ると、例えばRGB565にセットする時にファームウエアのドライバIDを指定して値をセットしているようだ。この操作は、R0x97:1 に値をセットするのと等価のようだ。
  1. 2012年12月12日 05:52 |
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