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Vivado IP Integrator のチュートリアル(Lab2)1(SDK)

Vivado IP Integrator のチュートリアル(Lab1)8(Export Hardware to SDK)”の続き。

Step 1: Start SDK and Create a Software Application

チュートリアルでは、SDKをスタートメニューから立ち上げているが、現在SDKが立ち上がっているので、このSDKを使ってチュートリアルを進めることにする。

・ peripheral tests applicationを生成する

1.SDKのFile メニューから New -> Application Project を選択した。
Vivado_IP_Integrator_83_130727.png

2.New Project ダイアログが開いた。Project Name に Zynq_Desgin と入力して、Next>ボタンをクリックした。
Vivado_IP_Integrator_84_130727.png

3.Peripheral Tests を選択した。Finishボタンをクリックした。
Vivado_IP_Integrator_85_130727.png

4.Build が終了した。Project Explorer に Zynq_Degin と Zynq_Desgin_bsp が見える。
Vivado_IP_Integrator_86_130727.png

Step 2: Run the Software Application

・ZedBoardの電源をONにする。

・JTAG の設定は、Auto Detect なので省略。

5.Xilinx Tools メニューから Program FPGA を選択して、Zynq にビットストリームをコンフィギュレーションする。
Vivado_IP_Integrator_87_130727.png

6.Lab1で作った回路をPLLにコンフィギュレーションするために、Program ボタンをクリックした。
Vivado_IP_Integrator_88_130727.png

7.プログレスバーが進んでいって、FPGAをプログラムしている。
Vivado_IP_Integrator_89_130727.png

8.FPGAのプログラムが終了して、ZedBoard の青色LEDのDONEランプが点灯した。

9.Project Explorer の Zynq_Degin を右クリックして、右クリックメニューから Debug As -> Debug Configurations を選択した。
Vivado_IP_Integrator_90_130727.png

10.Xilinx C/C++ Application (GDB) を右クリックして、New を選択した。
Vivado_IP_Integrator_91_130727.png

11.Debug ボタンをクリックした。
Vivado_IP_Integrator_92_130727.png

12.パースペクティブをデバック用に変更するというダイアログが出る。Yesボタンをクリックした。
Vivado_IP_Integrator_93_130727.png

13.パースペクティブをデバック用に変更された。デバックが開始され、最初のCソースの位置を表示している。
Vivado_IP_Integrator_94_130727.png

14.一番下のウインドウで、Terminal 1タブをクリックして、Settings アイコンをクリックした。
Vivado_IP_Integrator_95_130727.png

15.Terminal Settings ダイアログが開く。だが、Port が設定できない。
Vivado_IP_Integrator_96_130727.png

16.デバイス マネージャーで見ると、ポートに Cypress Serial (COM3) がみえているので、これが設定できないとおかしいはず。。。
Vivado_IP_Integrator_97_130727.png

17.代わりにTera Termを使うことにした。Tera Termを起動して、シリアルポートのラジオボタンをクリックして選択した。COM3が選ばれている。
Vivado_IP_Integrator_98_130727.png

18.Tera Termの設定メニューからシリアルポートを選択して、設定を行った。
Vivado_IP_Integrator_99_130727.png

19.Cソースのウインドウをクリックしてから、Navigate メニューから Go to Line... を選択した。
Vivado_IP_Integrator_100_130727.png

20.チュートリアルの通りに 104 を入力して、OKボタンをクリックした。
Vivado_IP_Integrator_101_130727.png

21.104行目は違う行だった。ブレークポイントを設定する行は、ピンクのアンダーラインの行だ。
Vivado_IP_Integrator_102_130727.png

22.代わりにCソース・ウインドウに行番号を表示してみよう。Window メニューからPrefereces を選択する。
Vivado_IP_Integrator_103_130727.png

23.Generalを展開して、Editors を展開、Text Editors をクリックする。

24.Show line numbers にチェックを入れて、OKボタンをクリックした。
Vivado_IP_Integrator_104_130727.png

25.そうすると行番号が表示できた。99行目の行番号表示の左側をクリックして、ブレークポイントを設定した。
Vivado_IP_Integrator_105_130727.png
  1. 2013年07月27日 07:10 |
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