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Vivado チュートリアル Designing with IP Lab3 (IP Packager)3

Vivado チュートリアル Designing with IP Lab3 (IP Packager)2”の続き。

前回で、IP Catalog に自作IPを登録することが出来た。今回は、前回のカスタムIPを新しいプロジェクトで使用するためのチュートリアルとなる。

36.前回のVivado プロジェクトを終了する。

37.新しくVivado 2013.2を起動する。

38.Getting Started 画面で、Create New Project をクリックする。
UG939_93_130805.png

39.Create a New Vivado Project ダイアログが表示された。
UG939_94_130805.png

40.Project name に test_IP を入力して、Project location は lab3 を指定する。
UG939_95_130805.png

41.RTL Projcet のラジオボタンをクリックする。Do not specify sources at this time にチェックを入れる。
UG939_96_130805.png

42.xc7z020clg484-1 を選択した。
UG939_97_130805.png

43.Summary が表示された。Finishボタンをクリックした。
UG939_98_130805.png

44.Vivado2013.2 のプロジェクトが立ち上がった。
UG939_99_130805.png

45.Flow Navigator -> Project Manager -> IP Catalog をクリックした。
UG939_100_130805.png

46.右のウインドウにIP Catalog が開く。そこで、右クリックし、右クリックメニューから IP Setting... を選択した。
UG939_101_130805.png

47.IP の Repository Managaer タブで、Add Repository... ボタンをクリックした。
UG939_102_130805.png

・前回作製したcustom_vtc IP を作製した新しい test_IP プロジェクトの IP Catalog に追加する。

48.lab3 の custom_vtc フォルダを選択した。Selectボタンをクリックした。
UG939_103_130805.png

49.IP Repositories ペインに custom_vtc (Project) が入り、IP in Slected Repository ペインに custom_vtc by marsee が入った。OKボタンをクリックした。
UG939_104_130805.png

50.Video & Image Processing カテゴリに、custom_vtc by marsee が入った。Base IP のカテゴリにも入っていると思う。
UG939_105_130805.png

51.custom_vtc by marsee をダブルクリックした。

52.custom_vtc by marsee の Customize IP ダイアログが表示された。OKボタンをクリックした。
UG939_106_130805.png

53.Generate Output Products ダイアログが表示された。Gnerate ボタンをクリックした。
UG939_107_130805.png

54.custom_vtc が Sources ウインドウに入った。
UG939_108_130805.png

・custom_vtc by marsee を IP Integrator で使用できるかどうか?テストしてみた。

55.Flow Navigator -> IP Integrator -> Create Block Desgin をクリックした。
UG939_110_130805.png

56.Create Block Design ダイアログが表示された。OKボタンをクリックした。
UG939_111_130805.png

57.Diagram タブの Add IP をクリックした。IPを選択するダイアログが開き、Search に cust と入れると、custom_vtc by marsee が出てきた。custom_vtc by marsee を選択した状態で、Enterキーを押した。
UG939_112_130805.png

58.custom_vtc by marsee を IP Integrator で表示することが出来た。
UG939_113_130805.png

59.DIagram タブの X をクリックして、セーブしないで終了した。

60.Flow Navigator -> Synthesis -> Run Synthesis をクリックした。
UG939_114_130807.png

61.Synthesis が成功した。インプリメントを続いて行う。OKボタンをクリックした。
UG939_115_130807.png

62.インプリメントが終了した。Implemented Design を開く。OKボタンをクリックした。
UG939_116_130807.png

63.Implemented Design が開いた。
UG939_117_130807.png

これで、自作IPをパッケージして、他のプロジェクトで使用することが出来た。
  1. 2013年08月07日 05:32 |
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