FC2カウンター FPGAの部屋 ZedBoard AXI4 Lite Slave 演習10(Verilog版演習マニュアルの続き4)
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ZedBoard AXI4 Lite Slave 演習10(Verilog版演習マニュアルの続き4)

ZedBoard AXI4 Lite Slave 演習9(Verilog版演習マニュアルの続き3)”の続き。

5. Project Navigatorで論理合成、インプリメント、ビットストリーム生成

53. Project Navigatorに戻って、トップファイルにLED8bitのポートが無いので、生成します。
54. DesignのHierarchyウインドウのsystem_iをクリックします。
55. ProcessesウインドウのGenerate Top HDL Sourceをダブルクリックします。
AXI4_practice_54_131231.png

56. ダイアログが表示されるので、Yesボタンをクリックします。
AXI4_practice_55_131231.png

57. LED8bitが追加されました
AXI4_practice_56_131231.png

58. UCFファイル(system_top.ucf)の内容にLED8bitを追加します。
59. DesignのHierarchyウインドウのsystem_top.ucfをダブルクリックして、開きます。
AXI4_practice_57_131231.png

60.すべて下の内容に書き換えるか、もしくは、LED8bitの部分だけ書き加えます。


NET "axi_gpio_0_GPIO_IO_pin" LOC = T18;
NET "axi_gpio_0_GPIO_IO_pin" IOSTANDARD = LVCMOS25;
NET "processing_system7_0_GPIO_pin" LOC = R18;
NET "processing_system7_0_GPIO_pin" IOSTANDARD = LVCMOS25;

NET "LED8bit[7]" IOSTANDARD = LVCMOS33;
NET "LED8bit[6]" IOSTANDARD = LVCMOS33;
NET "LED8bit[5]" IOSTANDARD = LVCMOS33;
NET "LED8bit[4]" IOSTANDARD = LVCMOS33;
NET "LED8bit[3]" IOSTANDARD = LVCMOS33;
NET "LED8bit[2]" IOSTANDARD = LVCMOS33;
NET "LED8bit[1]" IOSTANDARD = LVCMOS33;
NET "LED8bit[0]" IOSTANDARD = LVCMOS33;

NET "LED8bit[0]" LOC = T22;
NET "LED8bit[1]" LOC = T21;
NET "LED8bit[2]" LOC = U22;
NET "LED8bit[3]" LOC = U21;
NET "LED8bit[4]" LOC = V22;
NET "LED8bit[5]" LOC = W22;
NET "LED8bit[6]" LOC = U19;
NET "LED8bit[7]" LOC = U14;


AXI4_practice_58_131231.png

61. system_top.ucfをセーブします。
62. DesignのHierarchyウインドウのSystem_topをクリックします。
63. ProcessesウインドウのGenerate Programming Fileをダブルクリックして、論理合成、インプリメント、ビットストリームの生成を行います。
AXI4_practice_59_131231.png

・ビットストリームの生成まで完了しました。
AXI4_practice_60_131231.png

6. SDK

64. 最初にISEからのハードウェア・エクスポートが成功しない場合があるので、PS_PL_Tutorial\system\SDK\SDK_Exportの下を削除しておきます。
AXI4_practice_61_131231.png

65. DesignのHierarchyウインドウのsystem_iをクリックします。
66. ProcessesウインドウのExport Hardware Design To SDK with Bitstreamをダブルクリックします。
AXI4_practice_62_131231.png

67. ハードウェア構成とビットストリームをエクスポートして、SDKが起動します。Workspace Launcherが起動するので、PS_PL_Tutorial\system\SDK\SDK_Exportを指定します。(自分のフォルダ構造の下のPS_PL_Tutorial…を選択して下さい)
AXI4_practice_63_131231.png

68. OKボタンをクリックします。
69. SDKが立ち上がります。
AXI4_practice_64_131231.png

70. led8_axi_lite_slaveカスタムIP用のソフトウェアを作製します。
71. FileメニューからNew -> Application Projectを選択します。
AXI4_practice_65_131231.png

72. New Projectダイアログで、Project nameにled8_axi_lite_slaveと入力し、Next >ボタンをクリックします。
AXI4_practice_66_131231.png

73. TemplatesでEmpty Applicationを選択します。
74. Finishボタンをクリックします。
AXI4_practice_67_131231.png

75. led8_axi_lite_slaveとled8_axi_lite_slave_bspができました。
AXI4_practice_68_131231.png

76. Project Explorerのled8_axi_lite_slaveを展開して、srcフォルダで右クリックし、右クリックメニューから、New -> Source Fileを選択します。
AXI4_practice_69_131231.png

77. Source fileにled8_axi_lite_slave.cと入れてFinishボタンをクリックします。
AXI4_practice_75_131231.png

78. 空のled8_axi_lite_slave.cが作製されました。
AXI4_practice_70_131231.png

79. 用意されているled8_axi_lite_slave.cを今新規作成したled8_axi_lite_slave.cにコピーしてセーブします。
AXI4_practice_71_131231.png

80. led8_axi_lite_slave.cのコンパイルは成功したのですが、led8_axi_lite_slave_bspにエラーが表示されているので、リコンパイルします。
81. ProjectメニューからClean…を選択します。
AXI4_practice_72_131231.png

82. Clean all projectsのラジオボタンにチェックが入っていることを確認して、OKボタンをクリックします。
AXI4_practice_73_131231.png

83. エラーが無くなりました。
AXI4_practice_74_131231.png
  1. 2013年12月31日 20:49 |
  2. AXI4バスの演習資料
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