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Vivado 2013.4でAXI VDMAを使ったカメラ表示回路の作製2

Vivado 2013.4でAXI VDMAを使ったカメラ表示回路の作製1”の続き。

・custom_vtcをAdd IPする。何もない所で、右クリックメニューからAdd IPを選択した。
Cam_VDMA_12_140112.png

・IPのカタログが出てくるので、Searchボックスに custom と入力して検索する。custom_vtc_v1_0 が出てくるので、ダブルクリックする。
Cam_VDMA_13_140112.png

・custom_vtc_0 がAdd IPされた。
Cam_VDMA_14_140112.png

・同様に、mt9d111_inf_axi_stream_0, custom_axi4s_video_0, video_out_zed_0 もAdd IP した。
Cam_VDMA_15_140112.png

・axi_vdma_0, axi_interconnect_0, axi_interconnect_1 も追加した。(axi_interconnectは後で自動生成されるので、Add IP する必要がなかった)
Cam_VDMA_16_140112.png

・Run Connection Automation をクリックすると、2つ選択しが出てきたので、/axi_vdma_0/S_AXI_LITE を選択した。
Cam_VDMA_17_140112.png

・Run Connection Automation ダイアログが表示された。OKボタンをクリックする。
Cam_VDMA_18_140112.png

・processing_system7_0_axi_periph(AXI interconnect) が追加されて、PSのGP0ポートに接続された。
・axi_interconnect_1 が不要になったので、削除した。
Cam_VDMA_19_140112.png

・axi_interconnect_1 の削除後の様子。
Cam_VDMA_20_140112.png

・次に、HP0ポートが無いので、processing_system7_0を設定する。processing_system7_0をダブルクリックした。

・Re-customize IP、ZYNQ7 Processing System(5.3)が表示された。
Cam_VDMA_21_140112.png

・Page Navigator からPS-PL Configuration を選択した。HP Slave AXI Interface を展開して、S AXI HP0 interface のSelect にチェックを入れて、S_AXI_HP0_DATA_WIDTH が64になっているのを確認する。
Cam_VDMA_22_140112.png

・Page Navigator からPeripheral I/O Pinsを開いてみた。どのデバイスが使われているか、わかりやすい。
Cam_VDMA_23_140112.png

・Page Navigator からMIO Configuration を選択した。この辺りは、XPSよりもわかりやすい気がする。
Cam_VDMA_24_140112.png

・Page Navigator からPL Fabric Clocks を展開して、FCLK_CLK2 にチェックを入れて、Actual Frequency を40MHz に設定した。
Cam_VDMA_25_140112.png

・Page Navigator からDDR Configuration を見てみた。
Cam_VDMA_26_140112.png

・Page Navigator からSMC Timing Calculation を見てみた。
Cam_VDMA_27_140112.png

・Page Navigator からInterrupts を見てみた。
Cam_VDMA_28_140112.png

・OKボタンをクリックした。

・processing_system7_0 にS_AXI_HP0 が追加された。
Cam_VDMA_29_140112.png

・Run Connection Automation をクリックし、出てきた/processing_system7_0/S_AXI_HP0 を選択した。
Cam_VDMA_32_140112.png

・Run Connection Automation ダイアログが開く。OKボタンをクリックした。
Cam_VDMA_33_140112.png

・axi_mem_intercon(AXI interconnect) が自動的に生成され、processing_system7_0/S_AXI_HP0と接続された。また、axi_mem_intercon とaxi_vdma_0/M_AXI_MM2S が接続された。
Cam_VDMA_34_140112.png

・axi_interconnect_0 が必要なかったので、削除した。axi_interconnect は自分でAdd IPする必要は無いようだ。
Cam_VDMA_35_140112.png

・axi_mem_intercon をダブルクリックして、Re-customize IP ダイアログを開いた。

・Number of Slave Interfaces を 2 に設定する。
Cam_VDMA_36_140112.png

・増えたポートに接続する。axi_vdma_0/M_AXI_S2MM から、axi_mem_intercon/S01_AXI に接続する。
Cam_VDMA_37_140112.png

Vivado 2013.4でAXI VDMAを使ったカメラ表示回路の作製3”に続く。
  1. 2014年01月12日 18:00 |
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