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ZYBOにOpenCV 2.4.6.1をインストール

ZYBOでXillinuxを起動してみる”でZYBOにXillinuxをインストールした。
XillinuxはUbuntuなので、OpenCVをインストール出来るのでは?ということでインストールしてみた。

まずは、ext3/ext4のSDカード上のディスク・イメージが 1.8GB なので、これを拡張しないと OpenCV はインストールすることができない。そこで、”ZedBoard用のUbuntu Linuxをビルド6(SDカードを用意する)”を参考にして、8GBのSDカードを16MBのFAT領域と、それ以外のext4 領域に分けてフォーマットした。そして、元のSDカード・イメージ上のファイルをそれぞれの領域にコピーした。これで、8GBのディスクはできた。
8GBのSDカードをZYBOにセットして立ち上げるとXillinuxが立ち上がったが、Unityは起動していなかった。startx コマンドを使えば、Unityが起動した。

Linux で OpenCV バージョン 2.4.9 のダウンロードとビルドとインストールとテスト実行”の”Ubuntu で OpenCV バージョン 2.4.9 のダウンロードとビルドとインストールを行うシェルスクリプト”を保存して実行した。そうすると、ZedBoardと同様にエラーになってしまった。(但し、OpenCV 2.4.9 を、/root/opencv の下にインストールするようにスクリプトを変更した)

次に、OpenCV 2.4.6.1をインストールするのだが、apt-get updateapt-get upgrade を忘れていたので、実行した。
upgrade の途中で、lightdmを起動するかを聞かれたので、Yを押したところ、Unityが起動時に起動するようになった。

ZedBaord用UbuntuにOpenCV2.4.6.1をインストール”を参考に、OpenCV 2.4.6.1 をインストールした。
OpenCV 2.4.6.1 のインストールは成功した。やった~。。。

”ZedBoard用のUbuntu Linuxをビルド8(swap spaceの追加)”を参考に、swap spaceを追加した。

adduser で、zybo というユーザーを追加した。パスワードは zybo 。
SSHはすでにインストールされていたので、zybo アカウントでリモート・ログインできた。

下図に、ZYBOにインストールした OpenCV 2.4.6.1 を示す。samples/c ディレクトリは、sh build_all.sh を実行して、コンパイル済みだ。
Xillinux_15_140528.png

これで、ZYBOにも OpenCV をインストールすることができた。
  1. 2014年05月28日 04:51 |
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