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走った時の3軸加速度を測定しました

どのように走っているかを知りたいので、Android携帯に”加速度モニタ”アプリを入れて、走っている時の3軸加速度を測定してみました。

測定方法は、腰の前にウエスト・バックを締めて、それにAndroid携帯を入れて、アプリを立ちあげて走りました。最初はジョグくらいにゆっくり、折り返してからは速めに走りました。下にLibreOffice でグラフにした物を貼っておきます。
running_data_1_140921.png

列A は”ウェアラブル時代に見直したいAndroidの加速度/重力センサー、ジャイロスコープ (2/3)”のX軸は体軸で、+方向は地面に向けてあります。列B は Y軸で、+方向が前に向いた体の左側、-方向が右側です。列C は Z軸方向で、+方向は前方に向いています。なお、重力の影響は除いてあります。
X軸の単位はデータの個数で、Y軸の単位はm/sec^2 となります。
グラフを見て、Y軸の1120くらいまではゆっくり走り、その後は結構速く走っています。ゆっくり走ると、体が上に行く方向の加速度(列A の+側)は5m/sec^2 程度でした。もちろん、体が斜めになると軸を変換する必要があると思いますが、それは無視してあります。近似です。
速く走ると、体が振れる傾向にあります(列C)。これは、左右の足を伸ばす距離が増えるので仕方が無いことだと思いますが、左右差があり、左に行くほうが加速度が大きいです。体が斜めっているんでしょう???
体が下に行く方向の加速度(列A の+側)は、たまに10m/sec^2 くらい行きますが、大体は7~8m/sec^2 くらいです。

次に、家の奥さんの加速度データを下に示します。
running_data_2_140921.png

こちらは、Yの値が511くらいから、ゆっくり走り、2079辺りから速く走っています。
特徴的なのは、体が上に行く方向の加速度(列A の+側)がゆっくり走っても、加速度が大きい時は、10m/sec^2 くらいになっていることです。速く走るともう少し加速度が大きくなりますね。。。
これはたぶん、上下動が大きいのだと思います。
今のところ、なるべく上下動は少ないほうが良いのかな?と思っています。

結構、面白いので、いろいろな人の走るときの3軸加速度を測ってみたいと思っています。
  1. 2014年09月21日 21:42 |
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