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BeMicro MAX 10 の Full featured Reference Design をやってみた3(MAX10をコンフィグレーション)

BeMicro MAX 10 の Full featured Reference Design をやってみた2(Nios II)”の続き。

Nios II で、コンパイルすることができたので、BeMicro MAX10 をパソコンに接続して確かめてみた。

・BeMicro MAX10 をUSBに接続した。これで電源が入る。

・USB電流計を接続して、電流を測定したら、0.11A 消費していた。ソフトウェアを起動するときには、0.12Aになった。十分にUSBの規格内だ。

・Nios II のNios II -> Quartus II Programmer を選択した。
BeMicro_MAX10_41_141013.png

・Quartus II 64-bit Programmer が立ち上がった。 Hardware Setup... ボタンをクリックした。
BeMicro_MAX10_42_141013.png

・Hardware Setup ダイアログが立ち上がった。Currently selected hardware をクリックして、USB-Blaster [USB-0] を選択した。
BeMicro_MAX10_43_141013.png

・Currently selected hardware が、USB-Blaster [USB-0] に変更された。OKボタンをクリックした。
BeMicro_MAX10_44_141013.png

・Quartus II 64-bit Programmer の Hardware Setup が USB-Blaster [USB-0] に変更された。

・Add File... ボタンをクリックした。
BeMicro_MAX10_45_141013.png

・Select Programming File ダイアログが開いた。C:\HDL\altera\Altera_work\BeMicro_MAX10\BeMicro_Max10_restored\output_files に行って、top.sof を選択した。Open ボタンをクリックした。
BeMicro_MAX10_46_141013.png

・上のペインに、top.sof が入った。Start ボタンをクリックした。
BeMicro_MAX10_47_141013.png

・MAX10がコンフィグレーションされた。成功だ。
BeMicro_MAX10_48_141013.png
  1. 2014年10月14日 04:47 |
  2. Altera_MAX10
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