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BeMicro MAX 10 の Full featured Reference Design をやってみた4(実機でテスト)

BeMicro MAX 10 の Full featured Reference Design をやってみた3(MAX10をコンフィグレーション)”の続き。

前回は、Nios II からMAX10 をコンフィグレーションした。今回は、Nios II からソフトウェアを実行してリファレンス・デザインを実行した。

・Nios II の Run As -> 3 Nios II Hardware を選択した。
BeMicro_MAX10_49_141014.png

・Run Configurations ダイアログで、adc_example2_Nios II Hardware configuration ができた。
BeMicro_MAX10_50_141014.png

・Target Connection タブに x 印が付いていたので、Target Connection タブに移り、Refresh Connections ボタンをクリックすると x 印が消えた。

・Download の Download ELF to selected target system にチェックが入っていることを確認しよう。

・Apply ボタンをクリックした。
BeMicro_MAX10_51_141014.png

・Debugger タブ。
BeMicro_MAX10_52_141014.png

・Source タブ。
BeMicro_MAX10_53_141014.png

・Common タブ。Apply ボタンをクリックして、Run ボタンをクリックした。
BeMicro_MAX10_54_141014.png

・adc_example が実行された。
BeMicro_MAX10_55_141014.png

・Nios II Console を最大化した。
BeMicro_MAX10_56_141014.png

次からは、Example を次々同様に試してみた。Nios II Console を最大化した時の表示を下に示す。

・dac_loopback
BeMicro_MAX10_57_141014.png

・serial_flash_example
BeMicro_MAX10_58_141014.png

・temp_sense_example
BeMicro_MAX10_59_141014.png

・timer_example これは、表示が少ないので、Nios II Console を最大化していない。
BeMicro_MAX10_60_141014.png

・最後に、Nios II Hardware の configuration を下に示す。
BeMicro_MAX10_61_141014.png
  1. 2014年10月15日 04:18 |
  2. Altera_MAX10
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