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Altera Wiki , BeMicro Max 10 の Finger Temperature Tutorial をやってみた1

Altera Wiki , BeMicro Max 10Finger Temperature Tutorial をやってみた。
Quartus II の BeMicro MAX 10 の Intro to FPGA Simple PWM Tutorial をやったので、今度はQsys を使ったチュートリアルをやってみることにした。

この演習は8個のLEDが指の温度でPWMを使って明るさを変化させるチュートリアルの様だ?

・最初は、Fingertemp Lab Files (QAR) をダウンロードして、Quartus II で読み込んだ。

・最初にコンパイルを行ったが、いくつかのファイルが無いと言われてエラーになった。
BeMicro_MAX10_80_141019.png

・右の IP Catalog を展開して ALTPLL をダブルクリックした。
BeMicro_MAX10_81_141019.png

・Save IP Variation ダイアログが立ち上がった。fingertemp_pll と名前を指定した。

・VHDLを選択して、OKボタンをクリックした。
BeMicro_MAX10_82_141019.png

・MegaWizard Plug-In Manager (ALTPLL) が立ち上がった。

・What is the frequency of the inclk0 input? に 50.000 MHz を入力した。Next > ボタンをクリックした。
BeMicro_MAX10_83_141019.png

・Bandwidth/SS タブで、How would you like to specify the bandwidth setting? のPreset のラジオボタンをクリックして選択し、High に設定した。Next > ボタンをクリックした。
BeMicro_MAX10_84_141019.png

・3. Output Clocks -> clk_c0 タブで、c0 をEnter output clock parameter -> Clock division factor を 5 に変更した。
BeMicro_MAX10_85_141019.png

・3. Output Clocks -> clk_c1 タブで、c1 の Use this clock にチェックを入れて、下図のように設定した。
BeMicro_MAX10_86_141019.png

・5. Summary で Finish ボタンをクリックした。
BeMicro_MAX10_87_141019.png

・Quartus II IP Files ダイアログが表示されたので、Yes ボタンをクリックした。
BeMicro_MAX10_88_141019.png

・Quartus II のProject Navigator -> Files タブに、fingertemp_pll.qip が表示された。
BeMicro_MAX10_89_141019.png

・上の図で Qsys アイコンをクリックした。

・Qsys 画面が表示された。
BeMicro_MAX10_90_141019.png
  1. 2014年10月20日 04:40 |
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