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Altera Wiki , BeMicro Max 10 の Finger Temperature Tutorial をやってみた2(Qsys)

Altera Wiki , BeMicro Max 10 の Finger Temperature Tutorial をやってみた1”の続き。

前回は、fingertemp_pll を作製して、Qsys を立ちあげた所で終了したので、その続きから。

・前回は、下の図のQsys を立ちあげた所で終了した。
BeMicro_MAX10_90_141019.png

・IP Catalog の検索フィールドに ADC と入力した(上図参照)。

・Altera Moduler ADC core をダブルクリックした(上図参照)。

・Altera Moduler ADC core の設定画面が立ち上がった。

・General タブの Core Configuration -> Core Variant を Standard sequencer with external sample storage に変更した。
BeMicro_MAX10_91_141019.png

・Channels タブでは、CH12タブをクリックして、Use Channel 12 にチェックを入れた。CH12 は、BeMicro MAX10 ボードの温度センサに接続されているそうだ。
BeMicro_MAX10_92_141019.png

・Sequencer タブで、Conversion Sequence Channels を CH 12 に変更した。Finish ボタンをクリックした。
BeMicro_MAX10_93_141019.png

・Qsys 画面にAltera Moduler ADC core が入った。

・Altera Moduler ADC core を選択して右クリックし、右クリックメニューからRename を選択した。
BeMicro_MAX10_94_141019.png

・名前を fingertemp_adc に変更した。
BeMicro_MAX10_95_141019.png

・fingertemp_adc の response の Exprot をダブルクリックした(上図参照)。

・自動的に、fingertemp_adc_response と名前が入った。

・adc_pll_clock と ad_pll_locked も同様に export をダブルクリックした。したのエラー個数が減っていく。
BeMicro_MAX10_96_141019.png

・IP Catalog の検索に jtag と入力した。

・JTAG to Avalon Master Bridge をダブルクリックした。
BeMicro_MAX10_97_141019.png

・JTAG to Avalon Master Bridge の設定ダイアログが立ち上がった。Finish ボタンをクリックした。
BeMicro_MAX10_98_141019.png

・master_0 という名前の JTAG to Avalon Master Bridge が Qsys に入った。
BeMicro_MAX10_99_141019.png

・master_0 の master と fingertemp_adc の sequencer_csr を接続した。配線の白丸をクリックすると簡単に配線を接続できる。
BeMicro_MAX10_100_141019.png

・IP Catalog の検索に pipeline と入力した。

・Avalon-MM Pipline Bridge をダブルクリックした。
BeMicro_MAX10_101_141019.png

・Avalon-MM Pipline Bridge の設定ダイアログが表示された。

・Data width を 16 に設定した。Finish ボタンをクリックした。
BeMicro_MAX10_102_141019.png

・Avalon-MM Pipline Bridge が mm_bridge_0 という名前でインスタンスされた。

・mm_bridge の m0 と fingertemp_adc の sequencer_csr を接続した。配線の白丸をクリックすると簡単に配線を接続できる。
BeMicro_MAX10_103_141019.png

・mm_bridge の s0 の export をダブルクリックした。 mm_bridge_0_s0 という名前でインスタンスされた。
BeMicro_MAX10_104_141019.png

・下図の様に配線してエラーが無くなった。
BeMicro_MAX10_105_141019.png

・File メニューから Save As... を選択した。
BeMicro_MAX10_106_141019.png

・fingertemp_adc という名前でセーブした。
BeMicro_MAX10_107_141019.png

・Generate メニューから Generate HDL... を選択した。
BeMicro_MAX10_108_141019.png

・Generation ダイアログで、Create HDL design files for synthesis にVHDL を選択した。Generate ボタンをクリックした。
BeMicro_MAX10_109_141019.png

・生成が完了した。
BeMicro_MAX10_110_141019.png

・Finish ボタンをクリックした。これで、Qsys での作業は終了した。
BeMicro_MAX10_111_141019.png
  1. 2014年10月21日 04:52 |
  2. Altera_MAX10
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